上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ドキドキしすぎて、書きに来てしまった。
たぶんジャックは大丈夫。勝つだろうな。で、やっぱりカーリーが消えるなりゆきになると思う。そして、ジャックの心にずっと残ることになるだろう。
問題は、それがどんな残り方になるか…。

悔恨と悲痛をともなう思い出にだけはなって欲しくない!けど、どうやったらそうならないですむのか予想もつかないんだー。

カーリーが白カーリーでいる間にどんな思いでジャックと対峙することを決めたのか、それにかかってるとずっと思ってるんだけど。いや、ダークカーリーがなぜジャックと?というのだって完全に腑に落ちてはいないんだけど。

ジャックにダークシグナーの秘密(地縛神の秘密)を告げて彼を救うために自分の意思でなんらかの形で犠牲になって散る…というのがジャックにとってもカーリーにとっても一番救いはあるけど。でもそれだって一番マシだというだけで。(ジャックがDSになるように見えるシーン、カーリーがじつはジャックを救うシーンじゃないだろうか?}

ミスティ(以前はルドガーかと思ってたが)に操られて邪悪の仮面をかぶったままジャックに負かされてチリに…じゃ、カーリーにとってあんまりだし、邪悪だからとカーリーを(苦渋の決断であれ)破る決断をしてしまったら、やはり残るカーリーへの思い出はつらいものになるだろうし。

遊星VS鬼柳のときは、鬼柳を破った後の遊星の気持ちの落ち込みをこんなに不安に思わなかったのになあ、なんでだろう~。
はい、そうですね。ハチドリはカーリーの地縛神ですね…。

…うわあ~!す、すいませんでした~!!!(滝汗)
ご指摘ありがとうございました!

カーリーの地縛神を、名前の「アスラ・ピスク」+形で覚えていたので、「とり」の発音だけ聞いてパッとうかんだのが某お方の服の胸の絵のほうで、混同してました。ご指摘いただくまですっかりそう思っていました…あの服の柄はコンドル…ですよね。

それにしても、5D'sサイトの辺境を自負していたので、コメントで拍手でメールで何人もの方にご指摘を頂くとは、ありがたいと同時に感動でした…!そしてなによりやはり申し訳なかったです(汗)今後ちゃんと確信できる情報を載せたいと思います。

で、ご指摘と同時に寄せていただいたご意見がすごい興味深かったです!
サテライトはゼロリバース以前からあった派と、災厄で分断後サテライトが出来た派と、やっぱり人それぞれの考察があるんだなあ!!
でもアニメ開始時の設定すら物語の進展とともに変わっていっているらしいので、どれが「正解」でどれが「不正解」とかいうことはないんですよね。もしも予想がドンピシャ合っていたとしたらそれは「色んなストーリー展開の可能性の中からの選択がたまたま脚本家さんの選択と同じだった」ということで。

私なんか、予想というより「こうだったらいいな~!」という希望(妄想)が、ストーリー展開のたびに自動方向修正して萌えがキープされているので、ありとあらゆる選択をしてるようなものです(汗)
その中で一番強く訴えかけるのは、私もやっぱり「サテライト=災厄前は階級のない社会での西童実野地区」ですね~(←私信)第1話の「WEST DOMINO」駅にグッときたので。

昨日の考察(2)で、反語表現やりすぎててすみません(おしゃれなつもりでもいたのか、自分…)
57話で、サテライトでモーメントの実験が行われているのに「実験のたびシティは異常気象に見舞われた」と言うのはその頃は今のサテライトもシティの一部であり別呼称がなかったから。
「シティはサテライトと二つに分断された」は「もとの旧シティはシティとサテライトとの二つに分断された」の省略。
「伝説の男でさえシティとサテライトの分裂を止めることは出来なかった」は、それまでなかった階級の形成が進行中だったからゆえの表現。
…と、そう思うと説得力がありすぎて、この考えに執着しそうでやばいです。自動修正きかなくなりそうで。そうしたら、そうでなかったときの脱力がすごそうで。
しかし「独立戦争前、アメリカはイギリスの植民地であった」方式の表現でキャラみんながサテライトを語っているというトラップを本当に脚本家さんがしかけてるんだとしたら、脱帽だなあ…!

でも昨日の(2)の考察も、「イリアステルの陰謀説」的には一番エキサイティングかも!と、これにもワクワクしているから困る…。
おまけに、先日聞いた「自分がサテライト生まれで、トップス生まれの遊星に引け目を感じ続けていたジャック」というのにはすごく萌える…。もう、この先の「過去バレ」がどうあろうと、この設定でのジャックの心理的葛藤話を読みたいなあ、書いてください!(私信)
…とまあ、昨日意気揚々と書いたわけですが、今日さっそく鋭いつっこみを頂いてしまいました。
第32話でジャックが「それまで地続きだったシティとサテライトはそれ(ゼロリバース)がきっかけで切り離され、今のような形になった」と話している…って、見てみたら本当にそうだったよ!
ちゃんと本放送のときに見てたのにこのていたらく(汗)
いや、で、でも…もしかしたらその「シティとサテライト」は当時の地名じゃなく今現在の地名を使って当時の地域を表現してる、とか(汗)…ほら、「独立戦争前、アメリカはイギリスの植民地であった」みたいな…。
可能性として…。
3%くらいは。
…とほほ。

さて。

話は変わって。

なぜ旧モーメントの開発がシティではなくサテライトでされていたか不思議じゃないですか?私は不思議です。
わざわざシティ住民にさげすまれている廃棄物処理都市(地域)のサテライトに、最新鋭の施設を建て、シティのエリートである研究員を通勤(または引越し)させてまで。
思うに、海馬コーポレーションは、その研究がもともと危険なもの、いや、研究の帰結として大災害が起きることを知っていたからでは?

それどころかサテライトは、海馬コーポレーションをあやつる治安維持局≒イリアステルが「危険な実験を行う」という秘密の目的のために作った衛星都市じゃないのかな。
つまり、5千年ごとのシグナーとダークシグナーの闘いの争点である「冥界の扉」を開く「儀式」として現代において採用されたのが、科学技術を用いたモーメントだった。そして冥界の扉が開かれるときには大災害が起き、さらに甦ったダークシグナーの操る地縛神は多くの生贄を必要とすると知った上で作り上げた「生贄都市」だった、と。
今の展開の、ルドガーの上官+イェーガーらの謎の言動から考えても、イリアステルは長官が語った以上のさらなる秘密を持っているっぽいし。…シグナー側というより、むしろシグナーとダークシグナーの闘いを見届ける者たちという気がする。
おおー!イリアステルあなどれない!いやあなどってたわけじゃないけど。

ええと、「それ以前から下層地域としてのサテライトは存在していて、そこを危険な実験の場に選んだ」というのでもいいけど、それよりは、「陰謀により、滅びるために作られた街」のほうがドラマチックなので、断然こっちがいいなあ!

でも、ですね。
「実験のたびシティは異常気象に見舞われた」って、サテライトでモーメントの実験が行われているならシティにじゃなくサテライトに影響出てくださいよー。
クロウ、「シティはサテライトと二つに分断された」なんて言うより「シティとサテライトは分断された」でいいのに、ちょっとまわりくどい。「旧シティはシティとサテライトとの二つに分断された」の省略でもあるまいし。
それに「伝説の男でさえシティとサテライトの分裂を止めることは出来なかった」って、日本語的に「止める」の目的語は、固定した状態じゃなく何かに向かって進行しているもののような気がするんだけど…。
いや、きっとどれもこれもミスリード。釣られてなるものか~!

ところで!!
第32話を見返していたおかげで再発見したんですが。
ニュースで、「消失した地上絵は、蜘蛛、巨人、ハチドリなどが確認されていますが」と言ってますが…ハチドリまだ出てきて無いよ! ←すいません、間違ってました。ご指摘ありがとうございます。
もしかしてそれが、ルドガーが最後に言っていた「新たなる最強の神は解き放たれた」の新たなる神?!でも、でも、じゃあその神を操るダークシグナーは…も、もしや…

水曜日を待て!うひー
まだ語られていない、現在のシティとサテライトの関係成立の経緯というのを某所で語り合ううちに、自分の考察(推理)をまとめておきたくなったので。
…と言っても、可能性の中で一番ドラマチックそうなものを無条件に優先してしまう病に冒されているので、あてにならないです。その上、その時その時でじつはわりと簡単に方針が変わっていってしまってるのが情けない。なのであと3日もしたら、考察ががらっと変わっている可能性が大。

まず、ゴドウィン長官の言うことはまるっきりあてにならないのを念頭に置いてから…。

サテライトとシティはもともと地続きで、17年前にゼロリバース(実はモーメント暴走)によりサテライト部分が孤島となったのだが、その頃は「サテライト」という名称はないか「童実野シティサテライト地区」で、居住や職業的な差別はなかったのでは?
というのは、マーサハウスや野球場や高速道路(らしきもの)があって、罹災前はけっこうインフラが整っていたみたいだから。遊星が根城にしていた地下鉄駅には「WEST DOMINO」(西童実野)と、童実野町の名が冠されているし。
モーメント暴走事故に関しては、復興が進むにつれ爆心地(BAD)近くで生き残った人たちの口から口へと真実が伝えられたけれど、「自然災害」と人々をだましたい治安維持局は、事実を外部から隠蔽するためにその島の孤立化を計り、意図的に「犯罪者とゴミを送り込むスラム」として社会的地位が低くなるよう操作したんじゃなかろうか。
その計画が持ち上がるまではけっこう普通の復興途上の街であり、ジャックが見ていたように公園で遊ぶ親子連れもいたのでは?第30話での長官と遊星の会話の場となった建設途上の立派な橋も架けられ始めていて。しかし島(この頃までにサテライトと命名されていた)の孤立化計画開始と同時にネオ童実野シティ(としてこちらはいち早く復興を遂げた地区)からの橋の工事は中断され、代わりにゴミを一方的に輸送するパイプラインが建設されはじめた。
計画は上手く運び、ネオ童実野シティの人々はサテライトをあたかもずっと以前からの下層地域であるかのように見下すようになり、かつては同じ市民であったことも忘れて、そこに住む人々を「サテライトのクズ」と呼ぶようになった。それのみならず、17年以上前にたまたまその地区で生まれた人をも「サテライト生まれ」という不合理な呼び方でさげすむようにすらなって行った。
それら一連の行為を遊星らは「サテライトを作った」と表現し、その実行者はゴドウィン長官だとシティでもサテライトでも信じられていた(し長官もそう言っていた)が、今あるサテライトを作ったのは、イリアステルの別の黒幕だった。
実はレクス・ゴドウィンは不動博士側に立つモーメント開発中断派であったために、事故後、海馬コーポレーションの圧力で監禁されていたのだった。
しかしモーメント制御装置のカギであるカードは「野に放たれ」ており、監禁の意味なしと目されたレクスは、すでに下級階層社会となっていたサテライトで釈放された。
その後レクスは自分が持っていたモーメントの知識を注いでDホイールを作り上げた後、建設が中断されたシティからの橋をサテライト側から作ろうと1人工事を開始する。
ところがそれを不穏活動としてセキュリティに追い詰められ、ダイダロスブリッジから飛んで行方不明になる。伝説だけを残して。
だが、実はレクスは海馬コーポレーションに身柄を移されていた。モーメント開発続行のために登用したルドガーがなぜか暴走行為を行いモーメント自体が破壊されたため、新たにモーメント開発を進められるのはレクスしかいなかったから。
それを足がかりに、治安維持局≒イリアステルの幹部へと17年をかけて上り詰め、旧モーメントが開いた闇の扉やダークシグナーとなる道を選んだ兄との決着をつけるため、昔「野に放った」カードを持つシグナーを結集させようと企むレクス。手始めにジャック・アトラスをシティへと来るよう誘って、不動博士の息子の不動遊星をおびき寄せにかかる。
しかしその企みもイリアステルの掌の上で踊らされているにすぎなかったのだった…。


とかなんですが、また水曜日が来るとあっという間に変わるかも。
今回は本当に中身もつまってて、気になることだらけでした。んで、箇条書き。

●ゴドウィン長官、クロウにやけにフランクな口調だけど、前々からよく知ってたってこと?
●「伝説の男」はやはりゴドウィンさんじゃないんだろうか?
●そのゴドウィンさんがクロウにあずけた遊星への伝言「兄の後は私のもとへ…」というのは、もしかしてゴドウィンさんが敵として遊星とデュエルすることになる?
●前々回でルドガーVSレクスのデュエル開始と見えたけど、実はレクスが「17年かけて到達したもうひとつの可能性」を見せただけだったんだろうか?そしてそれは今回ルドガーが散りぎわに言った「新たなる最強の神」を解き放つことを言うんだろうか?
●「冥界の扉が開かれ冥界の王が復活」って、まさか、アテ…(略)

あと、クロウは拾った写真をどうしたかな?持ってきたのかな?遊星くんがモーメントの光の中で父親と出会い
「遊星、立派になったな」
「オレの…父さん?」
「悪かったな、遊星。私は人類の平和と繁栄を願ってモーメントを開発した。だが結果は多くの人を不幸にし、お前を苦しめてしまった」
「たしかにオレはずっと父さんの研究を心苦しく思ってきた。…だが悪いのは父さんじゃない!」
「遊星?」
「悪いのは、運命という言葉に逃げ込んで心の闇にとらわれたルドガーだ!」
…と、クロウの言葉をきっかけに罪悪感、わだかまりを解き、父より冥界の扉とモーメントの真実を知らされて帰ってきた遊星の前にクロウが立って…。
「遊星、これはお前のものだ」と言って、あの写真を渡すわけですね!
「どうしてこれがオレの親父とお袋だと…?」
「わかるさ、お前親父さんにそっくりだ(主に髪型が)」

…という展開を超希望!
早朝目が覚めて、いつもなら二度寝するんだけど、色々と頭に浮かんできたら寝られなくなってしまった。
だって、シグナーとして生まれつき痣を持つ者がダークシグナーになるには、どちらの神に仕えるかを自分で選択する必要があったみたいなことルドガー言ってたよなあって…。
だからルドガーはシグナーの証のドラゴンヘッドの腕を切り落としたわけで…。

ジャックも来週ルドガーと同じ選択を迫られるんじゃないかな?!!!
他のダークシグナーは、(たぶんシグナーに)恨みの感情を残したまま死んだ一般人が、邪神の誘惑でいわば幽霊?ゾンビ?みたいに甦るけど、ルドガーは違ってた。ゴドウィンさんに「この体はもう保たない」と言ってたし…生身だったのかな?デュエルで負けてライフがゼロになるとモノトーンに変わって散り始めてはいたけど。
シグナーだけは、シグナーとダークシグナー(赤き竜とナスカに封印された邪神)の真実を知り得て、その上で自分で選択することになるらしい!つまり、ジャックだけがルドガーと同じく「生まれつき」痣があったというのは、そのための伏線だったのかああああ!
…と、いう気がしてきた。どんどんしてきた。
そして、ジャックは絶対に自分の腕を切り落とす選択はしないよね!いや、痛いからとかじゃなく、心の闇を選択しないという意味で。

シグナーとダークシグナーの闘いに関しては、むしろ謎が増えてるけど…17年前に腕をレクスに託すときに「シグナーを集め私に戦いをいどめ、そして私を倒せ」みたいなこと言ってたのは、「倒せるなら倒してみろ」という意味には聞こえなかったし。ルドガーは、自分が運命の歯車と知っていてたんだろうなあ…。結果がどう出ようとも。

それから遊星くんの心情を思い直すと、遊星くんが鬼柳を見捨てられなかった理由がよくわかる。
いや、ジャックもクロウも鬼柳さんが意味の無い無頼行為に走ったときには彼の元を去ったけど、セキュリティ襲撃でおたずね者になった時には逃がそうと集まってきたし、結局見捨ててはいなかったよね。
でも遊星くんがギリギリまで鬼柳と共にいたのは、(というか、行為がこれ以上エスカレートするのを防ぐため、冷水をかける意味で離れたのであって、心は最後まで鬼柳につきそってたと思うが)自分がみんなに見捨てられていない嬉しさ申し訳なさを知ってたからじゃないかな。

「お前の親のせいでオレ達の親が死んだんだ」と難癖つけられてもしかたないのに、みんな何も言わずに仲間でいてくれる…その自分がどうして鬼柳を突き放せるだろう…って。
仲間がほしくて仲間でい続けることが自己目的化してた鬼柳さんに、気持ちの上で遊星くんは一番近かったんだろうな。

遊戯の「決して裏切らない、そして裏切れない友達が欲しい」が、5D'sにも脈々と受け継がれてて、やっぱり「遊戯王」だなあ、って思う。
そして嬉しくなる。
今日も朝から遊戯王萌え。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。