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早朝目が覚めて、いつもなら二度寝するんだけど、色々と頭に浮かんできたら寝られなくなってしまった。
だって、シグナーとして生まれつき痣を持つ者がダークシグナーになるには、どちらの神に仕えるかを自分で選択する必要があったみたいなことルドガー言ってたよなあって…。
だからルドガーはシグナーの証のドラゴンヘッドの腕を切り落としたわけで…。

ジャックも来週ルドガーと同じ選択を迫られるんじゃないかな?!!!
他のダークシグナーは、(たぶんシグナーに)恨みの感情を残したまま死んだ一般人が、邪神の誘惑でいわば幽霊?ゾンビ?みたいに甦るけど、ルドガーは違ってた。ゴドウィンさんに「この体はもう保たない」と言ってたし…生身だったのかな?デュエルで負けてライフがゼロになるとモノトーンに変わって散り始めてはいたけど。
シグナーだけは、シグナーとダークシグナー(赤き竜とナスカに封印された邪神)の真実を知り得て、その上で自分で選択することになるらしい!つまり、ジャックだけがルドガーと同じく「生まれつき」痣があったというのは、そのための伏線だったのかああああ!
…と、いう気がしてきた。どんどんしてきた。
そして、ジャックは絶対に自分の腕を切り落とす選択はしないよね!いや、痛いからとかじゃなく、心の闇を選択しないという意味で。

シグナーとダークシグナーの闘いに関しては、むしろ謎が増えてるけど…17年前に腕をレクスに託すときに「シグナーを集め私に戦いをいどめ、そして私を倒せ」みたいなこと言ってたのは、「倒せるなら倒してみろ」という意味には聞こえなかったし。ルドガーは、自分が運命の歯車と知っていてたんだろうなあ…。結果がどう出ようとも。

それから遊星くんの心情を思い直すと、遊星くんが鬼柳を見捨てられなかった理由がよくわかる。
いや、ジャックもクロウも鬼柳さんが意味の無い無頼行為に走ったときには彼の元を去ったけど、セキュリティ襲撃でおたずね者になった時には逃がそうと集まってきたし、結局見捨ててはいなかったよね。
でも遊星くんがギリギリまで鬼柳と共にいたのは、(というか、行為がこれ以上エスカレートするのを防ぐため、冷水をかける意味で離れたのであって、心は最後まで鬼柳につきそってたと思うが)自分がみんなに見捨てられていない嬉しさ申し訳なさを知ってたからじゃないかな。

「お前の親のせいでオレ達の親が死んだんだ」と難癖つけられてもしかたないのに、みんな何も言わずに仲間でいてくれる…その自分がどうして鬼柳を突き放せるだろう…って。
仲間がほしくて仲間でい続けることが自己目的化してた鬼柳さんに、気持ちの上で遊星くんは一番近かったんだろうな。

遊戯の「決して裏切らない、そして裏切れない友達が欲しい」が、5D'sにも脈々と受け継がれてて、やっぱり「遊戯王」だなあ、って思う。
そして嬉しくなる。
今日も朝から遊戯王萌え。

次回予告が本編よりすごいという恐るべきトラップカードが入ってる5D'sですが、今回のはサンダーボルトばりだった!(と言っておきながら、サンダーボルトは魔法カード…)
ジャック…!
でも、あんまり、というか全然心配していないのは、「いやいやいや、5人のシグナーのひとりで、主人公遊星のライバルで、傲慢に見えてじつはナイーブで、世間知らずだけど図々しくて遊星のことを内心大事に思ってるハイパーなファッションセンスとDホイールセンスの持ち主という、もしかしたら主人公よりも美味しいキャラがそうそう消費されるわけないだろう」というメタな判断が働いたからで…。
心底ジャックというキャラをひとりの生きた人間として愛しているファンの方の慟哭を聞くと、自分はずるい視点に逃げてるな~とも思ってしまうけど…(汗)

最初はジャックは「洗脳」されるのかな、と思ったけど、カーリーとの関係を考えると「瀕死のジャックを救うためにダークシグナーのなんらかの力をジャックにあたえた」とかもアリかな、という気がしてきました。

ダークシグナーは逆恨みがデフォっぽいので、反転目状態のカーリーの場合は「つれないそぶりをするから、私は危険と知っててもAMへの潜入調査までしてジャックとつながっていたかったんじゃない!そのせいで命を落としたんだから、つまりは私に言い寄らなかったジャックのせいよ!」…とか、一見ひょうきんキャラだけど、損得勘定や駆け引きの感覚は登場人物一だと思うカーリーだから、それがダークな方向にねじまがると、こんなのもアリかもしれない。

でも白目状態のときは正常な心でいられるらしい。それなのにダークシグナーの仲間でいるのはどうしてだろう?とずっと気になっていて…思いつく可能性は4択に行き着きいていて…

(1)人間じゃなくなったうえに人を1人殺しちゃったからもう流されて生き(?)ちゃえ
(2)いっそジャックを自分の手にかけることで彼を永遠に自分のものにしよう
(3)自分がジャックと闘い消滅することで逆に彼の生命と幸福を守ってあげよう
(4)ミスティさんに優しくされて新しい地平へ踏み出した

なんか、4番目も捨てがたいですが、やっぱりカーリーの株を上げるのは3番目だよなあ!と思っていたところに、あの次週予告。
カーリー、「自分がやらなければ他の誰かがジャックと対峙するわ、それくらいならダークシグナーを裏切ってもジャックと闘うなかでダークシグナーの秘密を伝えたい」…とか思ってないかな。
逆恨みに燃えたぎるダークカーリーの心の中に一滴の清らかな雫が落ち、意思の力をふりしぼって、転倒したジャックに一瞬だけダークシグナーと赤き竜と星の民の秘密の知識を移植したのが予告のシーン…じゃないかな…だったらいいな。
そしてダークシグナーの真の目的と秘密を知ったジャックと、回転する光の中で亡き父よりモーメントと冥界の関係の知識を授けられた遊星が再会して、絆で結ばれた仲間が力を合わせて新たな敵との闘いが始まる!…とかだったらいいな…夢見すぎですかそうですか。
あー、遊星くん!やっぱりそうだったんだ!
思い起こせば半年前からの、遊星くんの自己犠牲精神は親がひきおこした災厄への贖罪意識からじゃないかいう仮定が本当に本当だったんだ。
伏線がひとつクリアされてスッキリしたけど、それ以上に「オレはどうやって償えばいい?」の叫びが痛々しくて、きらきらこぼれた涙がせつなくて、「誰か遊星くんを支えてやってくれー!」とのたうってたら、クロウ登場!うおお、すごいカタルシス!クロウありがとう!ありがとうクロウ!
モーメントのエネルギー(?)の中に墜落したのは衝撃だったけど、少なくともその前にクロウに「おまえがそんなことに責任を持つ必要はねえよ」と言ってもらえてよかった!

あの光の中で遊星くんはお父さんに会うんじゃないかなあ。というか、出会って欲しい。
ベビー遊星(ぷくぷくしてて可愛いぞ~!)を逃がすときの遊星パパの表情が、それまでの「科学者」のものから「父親」のいつくしみあふれる微笑みに変わったのを見て、文字通り胸が熱くなりましたよ。
「エヴァ」のエピソードでのミサトさんを逃がす葛城博士のシーンが当然のごとく頭に浮かんだけど、ミサトさんのときは、父ちゃん、どんな表情だったっけ?やっぱり微笑んでいたような…(汗)
ともあれ、遊星パパの笑顔は他の誰とくらべなくても、それだけで最高のものだった…!「よかった、間に合って。お前だけでも生き延びろよ」の声が聞こえてくるようでした。

あの時、母親はどうしていたんだろうな?OPに登場する女性らしいシルエットがそうなんじゃないかと噂された時期もあったけど、設定が変わるのは世の常だそうなので。
写真の母親が若くて萌えでした!「少女みたいな母親」←この言葉、ルーツはわからないけど、ずっと萌えツボど真ん中。
ああ、どれだけ願ったり叶ったりなんだ、5D's!
友達の支えを得て、肉親との絆を確認して、そして一回りも二回りも成長して光の中からもどってくるんだ!遊星!
それにしても、時間と空間に人間の心が要素として加わる(コペンハーゲン解釈の)量子力学は本当に万能だなあ。

*****第57話感想 「心の闇 残された最後の希望」(2)につづく*****
はあああ~!鬼柳さんごめんね、ごめんね。鬼柳さんは先週満足できないまま成仏したというのに、私は5D’sには「満足」の一言です!
ありがとう、ありがとう予告ありがとう!そして、このアニメがあってくれてありがとう!

レクスとルドガーは、2つの神のどちらが創造神としてこの世を支配するかを見極めるために立場を違えて2つの勢力を率いていたのか~!
あの腕はルドガーのもので、赤き竜に対立する道を選んだためにレクスに預けたということなのか~!
治安維持局の真の黒幕みたいな人が「20年前」からゴドウィン兄弟を計画に投入していたらしいということは、ルドガーの腕のドラゴンヘッドはそのときからあったということなんですね?
モーメント研究は2つの神の代理として戦うシグナーとダークシグナーに最初から密接に関わっていたということでOKなんですね?
ずっと、ジャックと遊星というシグナー2人が幼馴染として育つのって偶然すぎると思っていたけど、やっぱり17年前からこの2人がシグナーだと知ってたゴドウィンさんがそう仕組んだと思っていいんですね、そう思っちゃいますよ?

遊星くんと対峙するルドガーが「モーメントに眠る不動博士」と言ってたけど、不動博士はモーメントのエネルギーの一部として存在してるのかな?ワームホール的空間のポケットに時空を超えて存在してたりして…どきどき!
でもってラスボスとして復活して父と子の相克のドラマが展開したら泣ける!息子遊星のクローンを作っていて、その子が先鋒として遊星くんと闘ったら萌える!遊星×遊星がマイブームで来たー!でも本当の恋人はジャ…(略)
しかし、ルドガーってレクスとデュエルしていたんじゃなかったっけ?時間的にはその決着の後で遊星くんとデュエルしてるってこと?いや、両方のデュエルは同時進行のような気がするんですが…。う~む、この2つのデュエルにも何か一筋縄じゃいかない裏設定がありそうだ。…どんだけ伏線やらが好きなんだ、脚本家!でも私も好きだ!!

ところで!ルドガーとレクスが兄弟と知った数話前から「2人の肌の色とか全然似てないじゃん!」と奇異に思ってたけど、今回2人のポジションを見て、以前思ってたミラーツインかも、という気がまたぶり返しました。
今は2人とも白髪だけど、17年前の「褐色の肌に金髪」な兄と「色白な肌に黒っぽい髪」の弟。2つの神の代理を担うべく相反する要素を持って生まれついていたんじゃないだろうか?
あのレクスが身内とはいえ「年長」の兄にタメ口というのが最初意外であり新鮮だったんだけど、双子だったならそれもアリという気がする!
あああ!双子!ミラーツイン!いいなああ~~!!

そして!次回予告で今のサテライトに降り立ったあの青シャツ白スーツの人は…!?
そんな自信満々なファッションセンスの人を私は遊戯王シリーズでは1人しか知らない!もしかして、もしかして、かい…(略)
自分用サブタイトル
第54話「さよなら鬼柳、遊星の涙」

ゆ、遊星…!おまえってやつは~!!(感涙)
先週の予想とは180度逆だったけど、鬼柳をかばって自分が罪をかぶろうとしたことのほうが実際の行動だったけど、鬼柳の身代わりになろうとする遊星くんを実際に見られるなんて~!!ああ、夢は見ておくものだなあ~。しみじみ。
自己犠牲と情にほだされやすいのが遊星くんの美点であり弱点なんだなあ。1クール目からキャラが変わった?とか思ってたけど、その芯は変わってない。やっぱり遊星くんは遊星くんでした!

鬼柳さんの「誤解」のいきさつが語られたけど、遊星くんたちを恨む本当の理由はその「誤解」じゃなかったという大どんでん返しが泣きツボにはまった…。
復讐の本当の理由が、ずっと自分と歩みを共にしてくれなかったことだったなんて…身勝手な願いだけど身勝手なだけで「誤解」じゃなかったんだ。
ジャックの言った「もうオレ達は同じものを見ていない」という言葉を鬼柳さんは永遠に理解不能だろうな。でも理解不能だからこそ、獄中で遊星くんを憎みきれず「ラストデュエル」をしたいと願ったんだと思う。
鬼柳さんは確かに性格破綻者だけど、彼の求めるものが赤ん坊が母親を求めるように素朴なので、憎めない。…と言うか、遊戯王原作で表遊戯が求めた「決して裏切らない、裏切れない友達」なんじゃない、鬼柳さんの求めてたものって?!そう思うと、彼の「持たざる者」さにまた泣ける。

ねえ、ねえ、あれが鬼柳さんの最期なの?以前「筋を通すなら鬼柳とカーリーも生き返っちゃ駄目」とか感想で言ってた気がするけど、復活してもいいよ!いや、してください。

突っ込みどころも色々あるけど、特に鬼柳「合計3800のダメージを受ける」→遊星「はっ!」…じゃないだろう!とかもあるけど、ストーリーの整合性か感動かどちらかを選べといわれたら感動を選べ!と以前バイトでアシスタントをした少年漫画家さんも言ってたし。

さて、そして怒涛の次回予告!
不動博士キター!!満面の笑顔!声とか聞けるのかな?どんな声かな?
ルドガーが、き、金髪?あの髪型で金髪ってまるで…!
「ルドガーがジャックのパパなんじゃない?」というのを以前聞いて内心「ない、それはない」とか思ってごめんなさい!言わないでてよかった…というか今言っちゃってるし(汗)いやでも、本当にそうだったら感服です!こんなに盛り上がるストーリー展開そうそうあるもんじゃない!

そして、もしかしてもしかして、ベビー遊星来る?うおお~!ベビー遊星!あー、待ち遠しいよ、もう!

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