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…とまあ、昨日意気揚々と書いたわけですが、今日さっそく鋭いつっこみを頂いてしまいました。
第32話でジャックが「それまで地続きだったシティとサテライトはそれ(ゼロリバース)がきっかけで切り離され、今のような形になった」と話している…って、見てみたら本当にそうだったよ!
ちゃんと本放送のときに見てたのにこのていたらく(汗)
いや、で、でも…もしかしたらその「シティとサテライト」は当時の地名じゃなく今現在の地名を使って当時の地域を表現してる、とか(汗)…ほら、「独立戦争前、アメリカはイギリスの植民地であった」みたいな…。
可能性として…。
3%くらいは。
…とほほ。

さて。

話は変わって。

なぜ旧モーメントの開発がシティではなくサテライトでされていたか不思議じゃないですか?私は不思議です。
わざわざシティ住民にさげすまれている廃棄物処理都市(地域)のサテライトに、最新鋭の施設を建て、シティのエリートである研究員を通勤(または引越し)させてまで。
思うに、海馬コーポレーションは、その研究がもともと危険なもの、いや、研究の帰結として大災害が起きることを知っていたからでは?

それどころかサテライトは、海馬コーポレーションをあやつる治安維持局≒イリアステルが「危険な実験を行う」という秘密の目的のために作った衛星都市じゃないのかな。
つまり、5千年ごとのシグナーとダークシグナーの闘いの争点である「冥界の扉」を開く「儀式」として現代において採用されたのが、科学技術を用いたモーメントだった。そして冥界の扉が開かれるときには大災害が起き、さらに甦ったダークシグナーの操る地縛神は多くの生贄を必要とすると知った上で作り上げた「生贄都市」だった、と。
今の展開の、ルドガーの上官+イェーガーらの謎の言動から考えても、イリアステルは長官が語った以上のさらなる秘密を持っているっぽいし。…シグナー側というより、むしろシグナーとダークシグナーの闘いを見届ける者たちという気がする。
おおー!イリアステルあなどれない!いやあなどってたわけじゃないけど。

ええと、「それ以前から下層地域としてのサテライトは存在していて、そこを危険な実験の場に選んだ」というのでもいいけど、それよりは、「陰謀により、滅びるために作られた街」のほうがドラマチックなので、断然こっちがいいなあ!

でも、ですね。
「実験のたびシティは異常気象に見舞われた」って、サテライトでモーメントの実験が行われているならシティにじゃなくサテライトに影響出てくださいよー。
クロウ、「シティはサテライトと二つに分断された」なんて言うより「シティとサテライトは分断された」でいいのに、ちょっとまわりくどい。「旧シティはシティとサテライトとの二つに分断された」の省略でもあるまいし。
それに「伝説の男でさえシティとサテライトの分裂を止めることは出来なかった」って、日本語的に「止める」の目的語は、固定した状態じゃなく何かに向かって進行しているもののような気がするんだけど…。
いや、きっとどれもこれもミスリード。釣られてなるものか~!

ところで!!
第32話を見返していたおかげで再発見したんですが。
ニュースで、「消失した地上絵は、蜘蛛、巨人、ハチドリなどが確認されていますが」と言ってますが…ハチドリまだ出てきて無いよ! ←すいません、間違ってました。ご指摘ありがとうございます。
もしかしてそれが、ルドガーが最後に言っていた「新たなる最強の神は解き放たれた」の新たなる神?!でも、でも、じゃあその神を操るダークシグナーは…も、もしや…

水曜日を待て!うひー

先生!ご指摘ありがとうございます。とほほ。

先生!ハチドリはカーリーの地縛神だと思います!

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