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あー、遊星くん!やっぱりそうだったんだ!
思い起こせば半年前からの、遊星くんの自己犠牲精神は親がひきおこした災厄への贖罪意識からじゃないかいう仮定が本当に本当だったんだ。
伏線がひとつクリアされてスッキリしたけど、それ以上に「オレはどうやって償えばいい?」の叫びが痛々しくて、きらきらこぼれた涙がせつなくて、「誰か遊星くんを支えてやってくれー!」とのたうってたら、クロウ登場!うおお、すごいカタルシス!クロウありがとう!ありがとうクロウ!
モーメントのエネルギー(?)の中に墜落したのは衝撃だったけど、少なくともその前にクロウに「おまえがそんなことに責任を持つ必要はねえよ」と言ってもらえてよかった!

あの光の中で遊星くんはお父さんに会うんじゃないかなあ。というか、出会って欲しい。
ベビー遊星(ぷくぷくしてて可愛いぞ~!)を逃がすときの遊星パパの表情が、それまでの「科学者」のものから「父親」のいつくしみあふれる微笑みに変わったのを見て、文字通り胸が熱くなりましたよ。
「エヴァ」のエピソードでのミサトさんを逃がす葛城博士のシーンが当然のごとく頭に浮かんだけど、ミサトさんのときは、父ちゃん、どんな表情だったっけ?やっぱり微笑んでいたような…(汗)
ともあれ、遊星パパの笑顔は他の誰とくらべなくても、それだけで最高のものだった…!「よかった、間に合って。お前だけでも生き延びろよ」の声が聞こえてくるようでした。

あの時、母親はどうしていたんだろうな?OPに登場する女性らしいシルエットがそうなんじゃないかと噂された時期もあったけど、設定が変わるのは世の常だそうなので。
写真の母親が若くて萌えでした!「少女みたいな母親」←この言葉、ルーツはわからないけど、ずっと萌えツボど真ん中。
ああ、どれだけ願ったり叶ったりなんだ、5D's!
友達の支えを得て、肉親との絆を確認して、そして一回りも二回りも成長して光の中からもどってくるんだ!遊星!
それにしても、時間と空間に人間の心が要素として加わる(コペンハーゲン解釈の)量子力学は本当に万能だなあ。

*****第57話感想 「心の闇 残された最後の希望」(2)につづく*****

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