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第51話 「さらばディマク こんにちはボマーVSクロウ」

まさかと思ってたら本当にディマクがリストラされてしまって、ええ~!
たぶん、たぶんね、ダークシグナーのキャラ設定したときは「そのうち何か過去話考えてあげるね」だったと思うんですよ、きっと。
でも主人公側にも積み残した伏線がてんこ盛りで、これ以上複雑な設定を持ち込みたくないな、となったのかも。で、それだったら背負う背景やら過去の因縁やらがすでに語られてるボマーに…と白羽の矢が立ったということなのかもしれないなあ。
このままだとディマクの捨て駒度が高くてかわいそうなので、「敗北したディマクの怨念が新たなDSへと受け継がれ増幅していく」みたいなシーンがひとつでもあってほしいです。

それから、ボマーさんですが。
フォーチュンカップでゴドウィンさんたちの手駒となったふりをしていたときは、故郷を出てから1年ちょっとみたいなことを言っていて、こっちも「じゃあ村が滅んだのもその後なんだな」みたいな気になっていたのだけど、そうじゃない設定でもいけるよなーと思い始めました。

たとえば、ゼロリバースのあった17年前に15歳くらいの(成長が早くて今くらいに育っていた)ボマーさんが村を離れていた間に家族がなんらかの災害に見舞われて、立ち入り禁止になってしまった。
噂では、全滅して皆死んでしまったらしい…。
だが、兄弟がまだ生きているのではとの希望を捨てられなくて調査を続けていたボマーは、治安維持局(イリアステル)がそれに関係しているのではないかと疑念を抱く。そして真実を探るために別の村出身ということにしてゴドウィンらに近づいた、と。
「自分の(ウソの)村を復興するためにゴドウィンに加担する」という名目でフォーチュンカップに出場したボマーだったが、ある情報屋からボマーの本当の出身の村はすでに滅んで生き残りはいないと決定的情報を得て、ゴドウィンに復讐する決心をする。
…というこならボマーが観客に、残骸となった村の映像を見せるときのイェーガーさんの「まさか生き残りが」のセリフがボマーを指すことになってきれいに収まるし。
おまけに17年前ということになると、村を滅ぼした爆発(?)が地球の反対側で起きたゼロ・リバースの余波だったということに出来て、ナスカの地上絵がらみのダークシグナー復活にきれいに結びつくし。
で、本人はゴドウィンが「実験」のために村を滅ぼしたと思っているけど、真実はDSが復活したためだから、DSとなって闘うのは利用されているだけでさらに悲劇ということに…。

…とか、納得できること優先で考察すると、相当鬱な展開になってしまう…。
と、以上は自分の思いつきな考察だけど、今回の本編では、面倒見ていた子供達を失ったクロウの追い詰められ方もきつかった~。
でも目覚まし時計ブラフやら最初のコーナーで先攻やらの機知に富んだ戦略はクロウらしくて痛快でした。
それでも、互いが「自分の大切なものを奪った相手への復讐」という救いのない連鎖で闘うのはつらいなあ。クロウはDSを滅ぼせば皆が戻ってくると知っているようには思えないんだけど。(地縛神を倒したら、いけにえになった精霊が戻ってきたので、人間もそうである可能性が大)

ところで今まで怒涛の勢いでDSと(特に鬼柳と)闘っていてすっかり忘れてたけど、遊星くんの「そんなオカルトを信じろというのか?」は、どのへんで方向転換したのだろう?…とエンシェント・フェアリーと普通に会話している遊星くんを見て思いました。牛尾さんの驚きっぷりで思い出したというのもあるけど。

-追記-
あ~、書き忘れてて、でもいいかと思ったけどやっぱり突っ込まずにはいられなかったので。
ルドガー、そのDシグナー製造法はないわ~!

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