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今回の5D’sに関して非常にショッキングで悲しいことがあったんですが。
…と言うと、「何を今さら」とアニメを見た方には例外なく思われるだろうし、事実アニメの登場人物に起こったことはとても悲しいしそれを観ていたファンの方にとっては間違いなくショックなんですが。…私の場合はどうしようもなく方向性が違っていてですね、何かと言うとつまり、自分が見る前に先に録画を見た家族に言われたんですよ…。
「マーサとラリー死んじゃったね」
…って!
さらっと!
うおおおぉぉー!
許さない!絶対におまえを許さない!(by不動遊星)
おたく人生始まって以来の最大最悪のネタバレだ~!(号泣)

しくしく、それを知っていながら観るなんて、なんてつまらない…と思ったら。
ネタバレ以外の部分だけでも普段の面白さに匹敵してるってどれだけ内容濃いの!

悲しい展開が来るとわかっていたのに、あのジャックの登場にはマジ爆笑した!確実に第1話での登場シーンを凌駕してました!
「地縛神などどれほどのものかー!」以下はジャック名言の歴史に残ること間違いない。あいかわらずのエンターテイナー。
そ、そしてルドガーとゴドウィンさんが兄弟だなんて…頭をよぎりもしなかった。ゼロ・リバースは遊星くんの父親の責任じゃないだろうとずっと思って(というか願って)いてそれにゴドウィンさんが絡んでるのでは、と予想していたのですが、これは…!

遊星くんが父親のことを「おやじ」と呼ぶのは意外だったけど、赤ん坊の頃に死に別れた父親をどんな呼び方であれ呼んでいたとは思えないので、あれはマーサとの会話で覚えたんじゃないだろうか…?
「遊星、あんたのおやじさんは立派な科学者だったにちがいないよ。だってあんたがこんなに利口なんだからさ」とかって。

ああ~、マーサ!
ネタバレされててもやっぱマーサの最後には泣いてしまいました。
音楽がやばかったし!あのせつないBGMで「あんたたちは本当にいい子だったよ」のセリフを聞いたときはうるうるなってしまった…。
マーサにとってはどの子も世界一いい子なんだろうなあ。
それぞれの子の個性にあわせて育てたんだろうな。
遊星くんは頭が良いくせに頑固だから、説くように話して聞かせてたんじゃないだろうか、まっすぐに目を見て。怪我をして目覚めた後の説教みたいに。
クロウなんかはちょっと目を離すと横道にそれてばっかでしかも悪びれないから肝っ玉母さんそのままに「何やってんだよ!」って叱り飛ばして育ててた気がする。
で、ジャックはもうほめてほめて!実は落ち込みやすい子だから芝居っ気たっぷりに「いい子だ、いい子だねえ」って。
うう、悲しいよ、マーサ。

ラリーも「遊星はオレ達サテライトの希望なんだ」でやられた…。ウロウロしてた海外フォーラムで「ラリーは第1話のときから一貫して遊星に尽くしてきたよね。盗みだって遊星のDホイールのためだったし」というのを読んで、ああっ、そうだった!とじーんと来た。
ルドガーから姿が変わって、最初に引いたカードを持つ手が震えていたのがつらかった。

どうなるんだ、この後。どうなるんだ?
たぶん10話どころじゃなく後になるかもしれないけど、ダークシグナーを倒して地縛神を再び封印したらみんな戻ってくる展開はありそうな気がする。というか、あってくれ!ダークシグナーになった人たち以外は。
鬼柳さんもカーリーも生き方(と死んだこと)に筋を通すなら甦っちゃダメだと思うので。

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