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35話での会話希望↓

鬼柳 「遊星!お前だってよぉ、あの頃あいつらをぶちのめして満足してたじゃねえか!楽しかったよなあ?あぁ?」

遊星 「オレは…デュエル・ギャングを一掃することでサテライトが少しでも安全な場所になることを願っていたんだ!それを成し遂げることがオレの満足だった。己の力を誇示するためじゃない!」

第33話、34話を見て、遊星くんたちがデュエル・ギャングのひとつでしかないように思えて違和感を持っていたのだけど、もしかしたら製作側のミスリードにうまうまと乗ってしまったのかも、という気もし始めた。

目的のない日々にくすぶっていたジャック、遊星、クロウが鬼柳と出合ってようやく「このサテライトで、自分たちには何かをやらかす力がある」と気がついたのが、チームを組んだ直接の動機だったのはアニメ本編で明らかで…。

ところがデュエル・ギャングと闘う動機の「どでかいことをやる」は、3人にとって(後から徐々に固まったのかもしれないけど)「サテライトを統一する=自分たちが秩序となって無法のはびこるサテライトを良い方向へ変える」ことだったんじゃないだろうか。
でも鬼柳は、徹頭徹尾「自分たちには力があることを実感して満足を味わいたい=どでかいことをやらかしてやる」だったとしたら…。

「なにかどでかいことをやって満足する」の意味がジャック、遊星、クロウ組と鬼柳とでは最初からそんな風に違っていたとしたら、4人が組んだ目的の「サテライトのデュエル・ギャングを制圧する」ということが達成されたら、次のステップは当然違ってくるだろうなあ。

その「最初の目的がそもそも食い違っていた」部分こそが、チーム・サティスファクションが分裂して鬼柳を死に追いつめた原因だとしたら、自分が脚本家だったらやっぱり最初はわざと明確にしないでおくだろうな。
それは4人にとっても晴天の霹靂のように降ってわいた衝撃の認識だろうから。
…とメタなことを思った。

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