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第32話 「サテライト昔話とジャックの遊星個人情報リーク」

すごかった…!予告!あのおそろいのファッション…。
止め絵で見たからなの?動くと馴染んで感じるの?
ナスカの地上絵消滅を目撃した林田夫妻のファッションといい、この時代は、1960~70年代ファッションが3巡くらいして流行っているにちがいない…!
予告が1番の隠し玉なのはもう5D’sの名物だなあ。

それにしてもカーリーはジャックの扱いが上手い!腐っても記者です。
乗せられてべらべらしゃべるジャックはいかにもジャックらしいけど、1番の理由は遊星くんが貶められるのがたまらなかったんですねっ!遊星くんの価値を知らしめたかったんですねっ!…と言っても、生まれや両親の素性やは価値じゃなくただの個人情報だよジャック(笑)
まあ、貶め方が出身地差別のときは手っ取り早い方法ではあるけど。

やはり遊星くんの両親は旧モーメント開発の主任研究員だったんだなあ。どうしてジャックがそれを知っていたんだろう?
「ゼロ・リバース」は本当はモーメント暴走事故だったというのは、サテライト住民なら常識として知っていそうだけど…逆に、知っている人たちや事故関係者をサテライトに隔離したのかも。情報が漏れないように。

そのへんに関連して、今回すごく気になったのが、遊星くんの「オレはそんなガラじゃない」のセリフ。
それ、雑賀さんが竜の痣を「サテライトの開放を目指した男の志を継ぐしるし」と言った時の遊星くんのセリフなんだけど、周りのみんなが息をつめて遊星くんの反応を待つ様子といい…。
もしかしたらジャックだけじゃなくサテライトの仲間も(あるいは多くの住人も)遊星くんの両親が大災厄の原因を作った研究員だと知っているのかも。

今回の、クロウを巻き込むまいと一人きりで闘いに向かおうとすることも含め、何もかも自分で背負い込もうとする気質がいとおしいなあ、と思っていたのですが…。
それが、親が引き起こした(でも本当はゴドウィンさんの独断が原因じゃないかとまだ妄想中)事故の贖罪意識だったとしたら、せつない。

あるいは、遊星くんがゼロ・リバースを引き起こした研究員の息子だとわかったことが原因で、鬼柳に害が及び死ぬような羽目になったということだったなら…悲しいけどそれだったら、鬼柳が遊星くんを恨んでいるのも納得がいくなあ。
謎が本当に多すぎる!少しずつ解明していってほしいです。それとも、全部の謎がつながっている(ような気がする)なら、それはそれで壮大で楽しいですが。

世紀末救世主伝説的体型の伝説の男が誰なのかは…また後で考察しよう。

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