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第28話 「すべてを記者にまかせた遊星と点滴のジャック」

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闇のデュエルありがとう!今回は遊星くんの表情が色々とかっこよすぎて、思わず模写ってしまいました。
それから、ジャックの点滴姿のオッズがこんなに低いとは思ってもいませんでした。次回予告では華麗に復活してまたまたハイテンションだし、やはり元キングの入院はエンターテインメントだ!
先週「ただ寝てるだけ」→今週「右腕に点滴」→来週「右腕吊ってる」の流れを見ると、どうやらこの病院の看護師も注射がど下手で、右腕の動脈とか神経とかに間違えて針を刺してしまった疑惑が濃厚です。

しかしサテライトがこんなに重要な位置に来るとは…フォーチュンカップ後は舞台を外部に移すとばっかり思ってました。
語られるばっかりだったサテライトの日常生活が今回ようやく登場したけど、ちょ…会社帰りのOL風な女性が普通に路上歩いてるの?そんな焼きたて感漂うパンや新鮮なりんごが普通に買えるの?サテライトって?
てっきり男性エリアと女性エリアに分けられてたり、学校給食と宇宙食の間くらいのパックの食事が、日当制労働に従事した住民に配給されるのかと思ってた…。←どんだけデストピア。

じゃあ、あのシティからのクルー相手の闇市の口上の「買えないのはナマモノと嫁さんだけ」ってのも、残業疲れのサラリーマンの「あ~、今日もコンビニ弁当か。たまにはナマモノも食いたいなあ。それよか手作りの晩御飯何年食ってないの、オレ?は~、嫁さんが金で買えたらなあ」と同レベルだったのかあ~!

まあ、新展開になって設定とか色々と手直しした部分もあるんだろうなと思うけど。でも遊星くんが変わらず子供に優しかったり、故郷を大事に思っていてうれしかったです。
龍亞、龍可と同じ目線までしゃがんで話すとか、もううれしすぎ。

故郷で思い出したんですが、25話、26話の感想に書けなかったけど、フォーチュンカップ決勝でジャックが遊星くんに言った「オレはあの時すべてを捨てた。故郷を、友を」のセリフを聞いたとき、ウルっときました。
ジャックも心の底ではサテライトを故郷と思い、そこで交流のあった人たちを友と思っていたんだなあと。
きっと後ろ足で砂をかけるみたいにして後にした(そしてそうする以外に後にする方法がなかった)故郷と友に、後ろめたい思いをずっと持っていたんだろうなあ。その後ろめたさが、第2話でサテライトを「ゴミ溜め」と呼び「滅んでしまえばいい」と言わせたんだろうなあ。
つくづく不器用な人だ。
きっと自分でもその不器用さをわかっていて、だからこそあのセリフに続けて「何も捨てていない貴様が同じ道を歩もうとしている。それが許せん」と本音を吐露したんだろうなあ。
5D’sの登場人物中、1番心情が理解しやすくて共感できるのはジャックかもしれない。

がんばれ、ジャック!来週はスタンディング・デュエル初披露だ!そこの女に手札を持たせカードをドローさせて(笑)牛尾さんに勝利するんだ!

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