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遊星父は邪悪でもいいような気がしてきた。というか、放映すべき時代を20年は間違えた(遅かった意味で)熱いノリの5D'sには、マッドサイエンティストな父はふさわしいんじゃないかという気がしてきた。ラスボスでもいいような気がどんどんしてきた。むしろ歴代マッドサイエンティストに名を連ねたらいいじゃないというヨコシマな願望が押し寄せてきた。
ほら、「いい父は死んだ父」という格言が…ないか…。でも遊戯王的にはアリだと思う。

で、自分的歴代マッドサイエンティストを列挙すると、海外では…
Dr.フランケンシュタイン(死体をつなぎあわせて人造人間製作)
Dr.モロー(外科手術で獣人大量生産)
Dr.ストレンジラブ(皆殺し装置開発)
国内的には
天馬博士(死んだ息子の代わりにそっくりなロボット・アトムを製作、だが後に売り飛ばす)
芹沢博士(全ゴジラ映画中ゴジラを完全に葬ることができた唯一の究極兵器オキシジェン・デストロイヤーを開発したがその兵器と心中)
白神博士(死んだ娘の細胞と薔薇の細胞から新しい生命体を作り出そうとしたがうっかりゴジラ細胞まで混じってしまって、怪獣ビオランテを製造)
剛博士(超電磁マシーン ボルテスVを製造。本名ラ・ゴール。その波乱万丈な人生はとってもロマンチック

…なんですが、国内の博士たちの「死んだ息子や娘の代わりを作ろうとした」率の高さがちょっとステキだなあ~と思って。
もし不動博士(いま勝手に博士号授与)が、あの大爆発を生き延びて、頭脳の働きはそのままで記憶を失って、重傷を負った体はどっかの悪の組織で半分サイボーグ化されてたりしないかなあ、と思って。
でもって、「お前には息子がいたが死んでしまった。その息子をよみがえらせたくはないか」と悪の首領にそそのかされて、なぜだか所持していた息子の細胞を使ってクローンを作ったりしないかな~と思ったりして。

そのクローンに「流星」と名前をつけて英才教育を自ら施したりするんだけど、その子は自分が「だれかの代わり」であって、本当に父が愛しているのは死んだ息子だと気づいていて、でも今生きている自分が父の唯一の息子だと思うことで心の葛藤に折り合いをつけていたある日、自分にそっくりな「遊星」という人物がデュエルキングになった報道を見てしまい一瞬で彼が誰かを見抜いた流星くんは「こいつが生きている限り、自分は複製であり代用品だ」と憎しみをつのらせて自ら組み立てた青いDホイールでデュエルをいどむ(どうしてデュエルで相手の命を奪えるかは不明)けど、敗北を喫し、地べたにがくりと膝をついていると、自分を破った憎い相手が手をさしのべて「この世にだれかの代用の人間などいない。お前はお前と言う唯一無二の人間であり…そしてオレたちは兄弟だ」とか言われて踏んだり蹴ったり…。
ほら、遊星くんと流星くんとが闘うから星間戦争(STAR WARS)で、そこに父が現れて"I'm your father."で落ちがつくし…って、おちゃらけて聞こえるけど、けっこう本気で萌えた…。
だって、ある意味「闇遊星」くんだもんなあ。きっと髪の模様のとこは、遊星くんと左右逆なんだろうなー…とか瞳の色だけ違ってて、赤眼がいいなあ、とか…自分はいったいどこに向かおうとしているのか!?あわわ、一晩寝たら目が覚めていますように…。

この世界(おたく界)、楽しんだもの勝ちですよっ!
さあ、ピグモんさんもネタをみつけて萌えるんだ~!

あのモノクロの蟹頭シルエット1カットだけで、こんなに楽しめるあなたが羨ましい…。

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