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第24話 「ヴィクテム・サンクチュアリで何度でも受け止めてやる星屑VS黒薔薇の対決」

やばい!「何度でも受け止めてやる!全部吐き出せ、おまえの悲しみを」なんて面と向かって言われたら、傷心の人間は一発で惚れちゃうよ。
人間同士じゃなく、スターダストドラゴンのモンスター効果でよかった…。てことは、黒薔薇さん惚れたな、星屑さんに。

とりあえず、前回まで自分が勘違いしていた部分が補正されたのはアキさんの…

× たとえ人を傷つけるとしてもデュエルが好き。
○ デュエルで発動する力で人を傷つけるのが好き。

× 大好きなデュエルで人を傷つける「力」が憎い。
○ この力さえなかったら人を傷つける喜びに目覚めることもなかったのに。

× 魔女としての破壊活動は、アルカディア・ムーブメントのさしがね。
○ ディヴァインにスカウトされて魔女をやめて素顔でフォーチュンカップ参加。

今回も遊星くんは名言の嵐だった。「考えを預けるな、お前自身で考えるんだ!」「お前がお前を愛するんだ」
ああ、遊星くんってなんてまっすぐなんだ!…と感動して終わる、と思いきや最後のディヴァインさんに持ってかれた。アキさんも感動も。
弱き人間が寄る辺としてるのは「正論」じゃなく、うわべだけだとしても「今の自分を肯定してくれる優しい言葉」なんだよなあ、と実感したディヴァインの「よくやったね、アキ」でした。私だってきっとディヴァインになびくよ。人間として尊敬するのは遊星だけど、女として自分を預けたいのは、ディヴァインだよなあ。

でもさ、最後にアキさんが泣いてたのは、初めて出会ったからじゃない?同じ目線でアキさんの苦しみを理解しようとしてくれた人間に。小さいけれど、確かにアキさんの心に楔を打ち込めたと思うんだ、うん。
あと、観客席のシティ住人は、そろそろ「自分たちこそシティともども生贄となるべく選別されたほう」(マイ設定)と気づくといい。

それにしても、やはりジャックは星屑さんをデュエルで使ったことがなかったという設定だったんですね!
2年前にカードを盗んで行ったのは遊星に取り戻しにこさせるためだったというのは、同人妄想ぬきにしてもアリでしたが、あの再会の夜の「キングとなったからには不要なカードだ」発言は、アレですね。「べ、べつにあんたに来てもらいたくて盗んだわけじゃないんだからね!キングになるのに必要だっただけだからね!」だよね。

さあ!来週は赤悪魔さんが星屑さんのハートをどう掴むかだ!もう人間キャラよりドラゴンカードたちの愛の相関図が気になってしまってるけど、この流れなら仕方ない。
…って言うか、来週!
キングが超絶ハイテンションで語ってくれた次回予告によると、2年前に何がどうしてジャックが遊星を裏切ってサテライトを後にしたのかが、とうとう語られるんですねっ!
うわあああ~!今すぐ来週になれ!ギミータイムトラベル能力!

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