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第23話 「決勝戦、ディヴァインにデレなドSアキの棘の鞭で緊縛の遊星」

なんかもう色々とすごい回だった。
文脈無視してそれだけ聞いたら、やばいセリフのオンパレードの脚本がすごい。「拒絶と怒りの他にひそんでいる感情」が「人を傷つける愉悦」という想像を絶する展開がすごい。その方向性でいいの?本当にいいの?と思ってしまう邪悪顔のアキの作画がすごい、というかやばい。モノローグのときまで重ね録りで遊星くんのうめき声を聞かせ続ける音響がすごい。それを平日夕方6時に放映してるTV局がすごい。

このアキさんをどうやってチビッコたちが好感の持てるキャラに持っていくのか、すごい楽しみです。それとも、これチビッコ向けアニメじゃないのかな?もしかして。
ああ、でも冒頭、廊下で龍可を見るアキの微妙な表情は、龍可に過去の自分を重ねて微妙な気持ちになってるっぽいです。そこを龍可も感じ取ったみたいだし。
洗脳とまではいかないけど、ディヴァインによって偏った教育を施された結果のような気がします。

ところで、水風呂…じゃなく何かのヒーリングバスシーンのアキさんとディヴァインは、「エヴァ」でチューブの中から碇司令と会話する綾波を思わせます。遡るけど、第8話で半裸で検査を受ける遊星くんも、「AKIRA」の鉄雄の超能力検査シーンを思い出しました。でも5D'sがユニークなのは、そのテクノロジーの表現が「ありそう」に現実的なことです。
それだけで「この子、普通の人間じゃないんだ」と思わせたチューブ内の綾波や「学者さんにとっては人間も人の形をしたエネルギー体なんだなあ」と思わせるハイテク検査装置にかけられてる鉄雄が、「2001年宇宙の旅」の清潔な宇宙船イメージなら、現代の医療機器の子孫に違いないと思わせる5D'sのテクノロジー表現は「エイリアン」の使い込まれた宇宙船な感じ。
ううむ、なんかわかりにくいたとえですみません。

あ、忘れちゃいけない。もうひとつ今回もすごかったのは、アキさんの胸のでかさでした。Gカップくらい?

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