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第60話 「サッド・ストーリー~悲しみの記憶~」
第61話 「真実の果てに」

…をまとめて。
というか、まとめて思い出すと内容の詰まり具合が尋常じゃないですよ、この2話。
それでいながら、ミスティの弟の死の真相と彼女の苦しみ~ダークシグナー化とか、弟がアルカディア・ムーブメントに入信した前後とか、すごく面白そうな部分の細かな描写にまで手が回りきっていなかった感が実にもったいない!

それと、ディヴァインが何を思って(目的は説明されてるが、そうではなく直接の契機とか)アルカディア・ムーブメントを作り上げ、どうやって人心を掴んで行ったのかあたりを見たかった!
実は彼は阿久津と共に新モーメント開発に携わる研究員だったという過去なんかどうだろう?

幼い頃から、カード効果を現実の破壊力に変えられる超能力を持ってしまい、(アキ同様に)周囲から恐れられながらも、うまくその力をコントロールできるようになったディヴァインは、やがて研究者の道を進み、自分の能力に酷似したエネルギージェネレーターであるモーメントを知る。

ところがモーメントは治安維持局=イリアステルの民が、封印されている古代の神やモンスターの力を引き出すことによって動作していることを知り、己の優秀性を確認してしまう。
つまり、イリアステルがモーメントを介さなければ出来ないことを自分(達)はサイキックパワーで小規模ながら可能にしているではないか!と。
そのときディヴァインの心に大きな変化が生じる。
これまでは抑圧された異端者だった自分達こそがこの世の統治者だ。神の力のおこぼれに預かるイリアステルなどは所詮凡人。シグナーだダークシグナーだと騒ごうが、結局は人類の中で無作為(?)に出現する個人にすぎない。
ならば、少なからずいつの世にも存在したサイキックパワーの持ち主である我ら新人類が神(カード効果)の力で世界を支配するのが道理!つまり新世界の神となる!

…とか、そんな背景があってもなくてもどっちでもかまわんと言えばかまわんのですが。でもあったら面白いなー!DM古代編の盗賊バクラみたいな立ち居地で。
あと、遊星くんとディヴァインのデュエルが見たかったなあー。

そうそう、狭霧さんは、ジャックの心が自分には向いていないと知っていても、助けを求める相手はやっぱりジャックなんだよね…IDカードにシール貼ってるし。
有能な秘書でいながら無邪気な面もあるギャップが現実にいそうな気がして、お友達になりたいです!おバカなことしたら「だめねえ!」とか言われそうだけど。カーリーやアンジェラともお友達になりたいなあ。
アキさんは一見怖そうだけど、親しくなるとかえってこっちが振り回してしまいそうな気がするなあ。
女友達の前に彼氏とか作って、心のよりどころが出来てほしい…あ、やっぱり彼女のキーワードは「心のよりどころ」か。

うーむ、なんだか女性キャラとお友達?がテーマな感想になっちゃいました~。
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