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イベントに持って行ったら場が盛り上がるだろうなー!と一緒に上京予定だった米国版遊星&遊星号(あれ、英語ではDホイールに固有名詞ついてたっけ?…そのDホイールもたしかDuel runnerと呼び名が変わっていたはず)の写真を、せめてここにUP。

wheelusa.jpg

子供向けとしては作りがしっかりしてるし、遊星くんが可動式なのと、なによりDホイールが自立するのが素晴らしい!
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ごめんなさい、31日の星屑祭、私はスペースに行けなくなりました。
ですが、合同サークルのTumbleweedさんが参加してスペースにいてくれるので、予定通り同人誌は並べられているはず、です。…ええと、在庫の同人誌…ということで。
…すみません。新刊出ませんでした~!(汗)
Tumbleweedさんが小説の新刊出したいとはりきってるので、そちらをご期待ください。

じつは、私が家庭内介護してる義母がここ10日でがたがたと体調を崩して、食欲だけはあった人なのに「めまいがする」と、数日前から食事に手をつけないことが多くなってしまいました。そのせいで喘息や糖尿病や不整脈やetc…の薬のほうがまるで主食のようです。
しかもこのタイミングで脳梗塞予防の薬の副作用で、一昨日また目の網膜に出血…これは害のあるものじゃなくて、近所の薬剤師さんの話によるとアメリカではそうなっても医師は薬の処方は変えないそうなんですが、義母の主治医はまめに処方箋を変えるため、その場合は受診することになっているのです…。
めまいも原因不明のまま年に何回か繰り返していたことだけど、症状しだいでは明日の月曜に病院で点滴を受けることになるか、もしくは1年前のように入院となりかねない…。
そんな状態なので、申し訳ないのですが、スペースは合同サークルさんにおまかせすることにしました。
それと、新型インフルエンザの件。もし入院しないですんで来週末を迎えても、万が一私が病気を運んでしまったら義母には文字通り命取りとなりかねないので、ワクチンが出来て家族全員が予防接種を済ませるまでは皆、遠方への旅行はしないと家族の間で合意しました。

家庭の事情を書くのも気恥ずかしいし、読む方も爽快な気分にはならない話題だと思うと申し訳ない気がするのですが…。そういったわけですので、当日欠席をお許しください。
皆さんの「イベント楽しかったよ~」の話題をネットで(指をくわえて)うらやましく読ませていただきます。
もう、色々とピンチなんですが、中でも家族の81歳要介護の婆っさまが急激に体調を崩してピンチです…。
今週の5D's、一段落したらきっと感想書きたいです。まだ1回しか見てなくて、でも脚本家さんに脱帽。2回目見たら、きっと泣く…。
昨日、SNS経由で「感染したサイトを見るだけで自分のPCも感染するウイルスが蔓延している」と聞いて、対策サイトを見て、ひととおり対策講じました。
その対策サイト自体がウイルスで書き換えられてないよね…とか、臆病者の本領発揮しながら。

昨日も今日も、Yahooとかのニュースには出てないし、私が最初に「報告の集まっているサイト」として教えられた所がかの匿名掲示板だったので、教えてくれた人は信頼してるけど「情報自体は100%鵜呑みにはすまいぞ」と自戒しつつ、本当だったらまずいので、PCとウェブ上の自サイトは、ばっちりチェックして安全確認しました。

HP作成ソフトのGoLiveがMac版廃止になったのとSaiを使うために、iMacにWindowsHDを積んでBoot Campで切り替えのデュアルHD環境なので、以前のMacオンリーのときみたいにのんびりとしてられないです、ふう。
自分用サブタイトル
第58話 「地・獄・の・覇・者・ダークキング」

あー、昨日の投稿を消したい…(笑)
腑に落ちましたよ、Dカーリーの闘う理由が。先週思っていた4つの可能性のうち「いっそジャックを自分の手にかけることで彼を永遠に自分のものにしよう」の後尾にさらに「ダークシグナーの仲間に引き入れることによって」が付け足されたポジティブバージョンだったんですね!

カーリーはDカーリーになってもカーリーでした(笑)あれは、カードが見せた未来、じゃなくてDカーリーの妄想だよね?
夫婦デュエリストどころじゃない夫婦地獄の覇者。ダークパワーの生み出す妄想おそるべし!
でも、ダークキングのノリノリの高笑いと大言壮語がうれしかったと言ったら不謹慎かなあ?なんか、初登場時のジャックとか、遊星と再会してDホイールで連れ立ってのシティ案内時のジャックとかを彷彿とさせて。
キング時代のジャックはエンターテイナーとして過剰に「キング」を演出していたらしいと理解していても、ジャックは(デュエルのだろうが地獄のだろうが)キングであることが一番似合ってカッコイイ気がする。

あと、白カーリーは「いつ自分がダーク化して周りを傷つける存在になるかわからないから、普通の社会生活から離れていよう、どうしていいかわからないからとりあえず連れられてきたここにいよう」ということだったんじゃないかな。あのダークシグナーホテル(?)の一室での様子からすると。

もうひとつ、今回のでよくわかりました。死の間際の無念の思いが「憎しみ」なら「復讐」へだけど「心残り」なら「達成」へとダークシグナーの行動を後押しするんですね。ただし、もれなく「闇の世界となる未来」とセットで。

ジャックはダークシグナーに勝ったら結果は相手の塵化だと知ってるのかな?来週「眼を覚まさせる」とか言ってたけど。
ボマーのときも鬼柳さんのときも思ったことだけど、はたして「相手を負かさないようにして勝つ」なんて手段あるんだろうか?
もし2人とも生存(Dシグナーの存在を生者とカウントしていいなら)出来たとして反転眼状態にならないようコントロールできたとしたら、ダークシグナーって一般人としてずっと生き(?)ていけるような気がする…ミスティさんだってシティでトップモデルやってたわけだし。

うーん、だんだんダークシグナーって何なのかわからなくなってきた。いや、きっと反転眼状態をコントロールするというのが絶対不可能なのか…。



ドキドキしすぎて、書きに来てしまった。
たぶんジャックは大丈夫。勝つだろうな。で、やっぱりカーリーが消えるなりゆきになると思う。そして、ジャックの心にずっと残ることになるだろう。
問題は、それがどんな残り方になるか…。

悔恨と悲痛をともなう思い出にだけはなって欲しくない!けど、どうやったらそうならないですむのか予想もつかないんだー。

カーリーが白カーリーでいる間にどんな思いでジャックと対峙することを決めたのか、それにかかってるとずっと思ってるんだけど。いや、ダークカーリーがなぜジャックと?というのだって完全に腑に落ちてはいないんだけど。

ジャックにダークシグナーの秘密(地縛神の秘密)を告げて彼を救うために自分の意思でなんらかの形で犠牲になって散る…というのがジャックにとってもカーリーにとっても一番救いはあるけど。でもそれだって一番マシだというだけで。(ジャックがDSになるように見えるシーン、カーリーがじつはジャックを救うシーンじゃないだろうか?}

ミスティ(以前はルドガーかと思ってたが)に操られて邪悪の仮面をかぶったままジャックに負かされてチリに…じゃ、カーリーにとってあんまりだし、邪悪だからとカーリーを(苦渋の決断であれ)破る決断をしてしまったら、やはり残るカーリーへの思い出はつらいものになるだろうし。

遊星VS鬼柳のときは、鬼柳を破った後の遊星の気持ちの落ち込みをこんなに不安に思わなかったのになあ、なんでだろう~。
はい、そうですね。ハチドリはカーリーの地縛神ですね…。

…うわあ~!す、すいませんでした~!!!(滝汗)
ご指摘ありがとうございました!

カーリーの地縛神を、名前の「アスラ・ピスク」+形で覚えていたので、「とり」の発音だけ聞いてパッとうかんだのが某お方の服の胸の絵のほうで、混同してました。ご指摘いただくまですっかりそう思っていました…あの服の柄はコンドル…ですよね。

それにしても、5D'sサイトの辺境を自負していたので、コメントで拍手でメールで何人もの方にご指摘を頂くとは、ありがたいと同時に感動でした…!そしてなによりやはり申し訳なかったです(汗)今後ちゃんと確信できる情報を載せたいと思います。

で、ご指摘と同時に寄せていただいたご意見がすごい興味深かったです!
サテライトはゼロリバース以前からあった派と、災厄で分断後サテライトが出来た派と、やっぱり人それぞれの考察があるんだなあ!!
でもアニメ開始時の設定すら物語の進展とともに変わっていっているらしいので、どれが「正解」でどれが「不正解」とかいうことはないんですよね。もしも予想がドンピシャ合っていたとしたらそれは「色んなストーリー展開の可能性の中からの選択がたまたま脚本家さんの選択と同じだった」ということで。

私なんか、予想というより「こうだったらいいな~!」という希望(妄想)が、ストーリー展開のたびに自動方向修正して萌えがキープされているので、ありとあらゆる選択をしてるようなものです(汗)
その中で一番強く訴えかけるのは、私もやっぱり「サテライト=災厄前は階級のない社会での西童実野地区」ですね~(←私信)第1話の「WEST DOMINO」駅にグッときたので。

昨日の考察(2)で、反語表現やりすぎててすみません(おしゃれなつもりでもいたのか、自分…)
57話で、サテライトでモーメントの実験が行われているのに「実験のたびシティは異常気象に見舞われた」と言うのはその頃は今のサテライトもシティの一部であり別呼称がなかったから。
「シティはサテライトと二つに分断された」は「もとの旧シティはシティとサテライトとの二つに分断された」の省略。
「伝説の男でさえシティとサテライトの分裂を止めることは出来なかった」は、それまでなかった階級の形成が進行中だったからゆえの表現。
…と、そう思うと説得力がありすぎて、この考えに執着しそうでやばいです。自動修正きかなくなりそうで。そうしたら、そうでなかったときの脱力がすごそうで。
しかし「独立戦争前、アメリカはイギリスの植民地であった」方式の表現でキャラみんながサテライトを語っているというトラップを本当に脚本家さんがしかけてるんだとしたら、脱帽だなあ…!

でも昨日の(2)の考察も、「イリアステルの陰謀説」的には一番エキサイティングかも!と、これにもワクワクしているから困る…。
おまけに、先日聞いた「自分がサテライト生まれで、トップス生まれの遊星に引け目を感じ続けていたジャック」というのにはすごく萌える…。もう、この先の「過去バレ」がどうあろうと、この設定でのジャックの心理的葛藤話を読みたいなあ、書いてください!(私信)
…とまあ、昨日意気揚々と書いたわけですが、今日さっそく鋭いつっこみを頂いてしまいました。
第32話でジャックが「それまで地続きだったシティとサテライトはそれ(ゼロリバース)がきっかけで切り離され、今のような形になった」と話している…って、見てみたら本当にそうだったよ!
ちゃんと本放送のときに見てたのにこのていたらく(汗)
いや、で、でも…もしかしたらその「シティとサテライト」は当時の地名じゃなく今現在の地名を使って当時の地域を表現してる、とか(汗)…ほら、「独立戦争前、アメリカはイギリスの植民地であった」みたいな…。
可能性として…。
3%くらいは。
…とほほ。

さて。

話は変わって。

なぜ旧モーメントの開発がシティではなくサテライトでされていたか不思議じゃないですか?私は不思議です。
わざわざシティ住民にさげすまれている廃棄物処理都市(地域)のサテライトに、最新鋭の施設を建て、シティのエリートである研究員を通勤(または引越し)させてまで。
思うに、海馬コーポレーションは、その研究がもともと危険なもの、いや、研究の帰結として大災害が起きることを知っていたからでは?

それどころかサテライトは、海馬コーポレーションをあやつる治安維持局≒イリアステルが「危険な実験を行う」という秘密の目的のために作った衛星都市じゃないのかな。
つまり、5千年ごとのシグナーとダークシグナーの闘いの争点である「冥界の扉」を開く「儀式」として現代において採用されたのが、科学技術を用いたモーメントだった。そして冥界の扉が開かれるときには大災害が起き、さらに甦ったダークシグナーの操る地縛神は多くの生贄を必要とすると知った上で作り上げた「生贄都市」だった、と。
今の展開の、ルドガーの上官+イェーガーらの謎の言動から考えても、イリアステルは長官が語った以上のさらなる秘密を持っているっぽいし。…シグナー側というより、むしろシグナーとダークシグナーの闘いを見届ける者たちという気がする。
おおー!イリアステルあなどれない!いやあなどってたわけじゃないけど。

ええと、「それ以前から下層地域としてのサテライトは存在していて、そこを危険な実験の場に選んだ」というのでもいいけど、それよりは、「陰謀により、滅びるために作られた街」のほうがドラマチックなので、断然こっちがいいなあ!

でも、ですね。
「実験のたびシティは異常気象に見舞われた」って、サテライトでモーメントの実験が行われているならシティにじゃなくサテライトに影響出てくださいよー。
クロウ、「シティはサテライトと二つに分断された」なんて言うより「シティとサテライトは分断された」でいいのに、ちょっとまわりくどい。「旧シティはシティとサテライトとの二つに分断された」の省略でもあるまいし。
それに「伝説の男でさえシティとサテライトの分裂を止めることは出来なかった」って、日本語的に「止める」の目的語は、固定した状態じゃなく何かに向かって進行しているもののような気がするんだけど…。
いや、きっとどれもこれもミスリード。釣られてなるものか~!

ところで!!
第32話を見返していたおかげで再発見したんですが。
ニュースで、「消失した地上絵は、蜘蛛、巨人、ハチドリなどが確認されていますが」と言ってますが…ハチドリまだ出てきて無いよ! ←すいません、間違ってました。ご指摘ありがとうございます。
もしかしてそれが、ルドガーが最後に言っていた「新たなる最強の神は解き放たれた」の新たなる神?!でも、でも、じゃあその神を操るダークシグナーは…も、もしや…

水曜日を待て!うひー
まだ語られていない、現在のシティとサテライトの関係成立の経緯というのを某所で語り合ううちに、自分の考察(推理)をまとめておきたくなったので。
…と言っても、可能性の中で一番ドラマチックそうなものを無条件に優先してしまう病に冒されているので、あてにならないです。その上、その時その時でじつはわりと簡単に方針が変わっていってしまってるのが情けない。なのであと3日もしたら、考察ががらっと変わっている可能性が大。

まず、ゴドウィン長官の言うことはまるっきりあてにならないのを念頭に置いてから…。

サテライトとシティはもともと地続きで、17年前にゼロリバース(実はモーメント暴走)によりサテライト部分が孤島となったのだが、その頃は「サテライト」という名称はないか「童実野シティサテライト地区」で、居住や職業的な差別はなかったのでは?
というのは、マーサハウスや野球場や高速道路(らしきもの)があって、罹災前はけっこうインフラが整っていたみたいだから。遊星が根城にしていた地下鉄駅には「WEST DOMINO」(西童実野)と、童実野町の名が冠されているし。
モーメント暴走事故に関しては、復興が進むにつれ爆心地(BAD)近くで生き残った人たちの口から口へと真実が伝えられたけれど、「自然災害」と人々をだましたい治安維持局は、事実を外部から隠蔽するためにその島の孤立化を計り、意図的に「犯罪者とゴミを送り込むスラム」として社会的地位が低くなるよう操作したんじゃなかろうか。
その計画が持ち上がるまではけっこう普通の復興途上の街であり、ジャックが見ていたように公園で遊ぶ親子連れもいたのでは?第30話での長官と遊星の会話の場となった建設途上の立派な橋も架けられ始めていて。しかし島(この頃までにサテライトと命名されていた)の孤立化計画開始と同時にネオ童実野シティ(としてこちらはいち早く復興を遂げた地区)からの橋の工事は中断され、代わりにゴミを一方的に輸送するパイプラインが建設されはじめた。
計画は上手く運び、ネオ童実野シティの人々はサテライトをあたかもずっと以前からの下層地域であるかのように見下すようになり、かつては同じ市民であったことも忘れて、そこに住む人々を「サテライトのクズ」と呼ぶようになった。それのみならず、17年以上前にたまたまその地区で生まれた人をも「サテライト生まれ」という不合理な呼び方でさげすむようにすらなって行った。
それら一連の行為を遊星らは「サテライトを作った」と表現し、その実行者はゴドウィン長官だとシティでもサテライトでも信じられていた(し長官もそう言っていた)が、今あるサテライトを作ったのは、イリアステルの別の黒幕だった。
実はレクス・ゴドウィンは不動博士側に立つモーメント開発中断派であったために、事故後、海馬コーポレーションの圧力で監禁されていたのだった。
しかしモーメント制御装置のカギであるカードは「野に放たれ」ており、監禁の意味なしと目されたレクスは、すでに下級階層社会となっていたサテライトで釈放された。
その後レクスは自分が持っていたモーメントの知識を注いでDホイールを作り上げた後、建設が中断されたシティからの橋をサテライト側から作ろうと1人工事を開始する。
ところがそれを不穏活動としてセキュリティに追い詰められ、ダイダロスブリッジから飛んで行方不明になる。伝説だけを残して。
だが、実はレクスは海馬コーポレーションに身柄を移されていた。モーメント開発続行のために登用したルドガーがなぜか暴走行為を行いモーメント自体が破壊されたため、新たにモーメント開発を進められるのはレクスしかいなかったから。
それを足がかりに、治安維持局≒イリアステルの幹部へと17年をかけて上り詰め、旧モーメントが開いた闇の扉やダークシグナーとなる道を選んだ兄との決着をつけるため、昔「野に放った」カードを持つシグナーを結集させようと企むレクス。手始めにジャック・アトラスをシティへと来るよう誘って、不動博士の息子の不動遊星をおびき寄せにかかる。
しかしその企みもイリアステルの掌の上で踊らされているにすぎなかったのだった…。


とかなんですが、また水曜日が来るとあっという間に変わるかも。
今回は本当に中身もつまってて、気になることだらけでした。んで、箇条書き。

●ゴドウィン長官、クロウにやけにフランクな口調だけど、前々からよく知ってたってこと?
●「伝説の男」はやはりゴドウィンさんじゃないんだろうか?
●そのゴドウィンさんがクロウにあずけた遊星への伝言「兄の後は私のもとへ…」というのは、もしかしてゴドウィンさんが敵として遊星とデュエルすることになる?
●前々回でルドガーVSレクスのデュエル開始と見えたけど、実はレクスが「17年かけて到達したもうひとつの可能性」を見せただけだったんだろうか?そしてそれは今回ルドガーが散りぎわに言った「新たなる最強の神」を解き放つことを言うんだろうか?
●「冥界の扉が開かれ冥界の王が復活」って、まさか、アテ…(略)

あと、クロウは拾った写真をどうしたかな?持ってきたのかな?遊星くんがモーメントの光の中で父親と出会い
「遊星、立派になったな」
「オレの…父さん?」
「悪かったな、遊星。私は人類の平和と繁栄を願ってモーメントを開発した。だが結果は多くの人を不幸にし、お前を苦しめてしまった」
「たしかにオレはずっと父さんの研究を心苦しく思ってきた。…だが悪いのは父さんじゃない!」
「遊星?」
「悪いのは、運命という言葉に逃げ込んで心の闇にとらわれたルドガーだ!」
…と、クロウの言葉をきっかけに罪悪感、わだかまりを解き、父より冥界の扉とモーメントの真実を知らされて帰ってきた遊星の前にクロウが立って…。
「遊星、これはお前のものだ」と言って、あの写真を渡すわけですね!
「どうしてこれがオレの親父とお袋だと…?」
「わかるさ、お前親父さんにそっくりだ(主に髪型が)」

…という展開を超希望!
早朝目が覚めて、いつもなら二度寝するんだけど、色々と頭に浮かんできたら寝られなくなってしまった。
だって、シグナーとして生まれつき痣を持つ者がダークシグナーになるには、どちらの神に仕えるかを自分で選択する必要があったみたいなことルドガー言ってたよなあって…。
だからルドガーはシグナーの証のドラゴンヘッドの腕を切り落としたわけで…。

ジャックも来週ルドガーと同じ選択を迫られるんじゃないかな?!!!
他のダークシグナーは、(たぶんシグナーに)恨みの感情を残したまま死んだ一般人が、邪神の誘惑でいわば幽霊?ゾンビ?みたいに甦るけど、ルドガーは違ってた。ゴドウィンさんに「この体はもう保たない」と言ってたし…生身だったのかな?デュエルで負けてライフがゼロになるとモノトーンに変わって散り始めてはいたけど。
シグナーだけは、シグナーとダークシグナー(赤き竜とナスカに封印された邪神)の真実を知り得て、その上で自分で選択することになるらしい!つまり、ジャックだけがルドガーと同じく「生まれつき」痣があったというのは、そのための伏線だったのかああああ!
…と、いう気がしてきた。どんどんしてきた。
そして、ジャックは絶対に自分の腕を切り落とす選択はしないよね!いや、痛いからとかじゃなく、心の闇を選択しないという意味で。

シグナーとダークシグナーの闘いに関しては、むしろ謎が増えてるけど…17年前に腕をレクスに託すときに「シグナーを集め私に戦いをいどめ、そして私を倒せ」みたいなこと言ってたのは、「倒せるなら倒してみろ」という意味には聞こえなかったし。ルドガーは、自分が運命の歯車と知っていてたんだろうなあ…。結果がどう出ようとも。

それから遊星くんの心情を思い直すと、遊星くんが鬼柳を見捨てられなかった理由がよくわかる。
いや、ジャックもクロウも鬼柳さんが意味の無い無頼行為に走ったときには彼の元を去ったけど、セキュリティ襲撃でおたずね者になった時には逃がそうと集まってきたし、結局見捨ててはいなかったよね。
でも遊星くんがギリギリまで鬼柳と共にいたのは、(というか、行為がこれ以上エスカレートするのを防ぐため、冷水をかける意味で離れたのであって、心は最後まで鬼柳につきそってたと思うが)自分がみんなに見捨てられていない嬉しさ申し訳なさを知ってたからじゃないかな。

「お前の親のせいでオレ達の親が死んだんだ」と難癖つけられてもしかたないのに、みんな何も言わずに仲間でいてくれる…その自分がどうして鬼柳を突き放せるだろう…って。
仲間がほしくて仲間でい続けることが自己目的化してた鬼柳さんに、気持ちの上で遊星くんは一番近かったんだろうな。

遊戯の「決して裏切らない、そして裏切れない友達が欲しい」が、5D'sにも脈々と受け継がれてて、やっぱり「遊戯王」だなあ、って思う。
そして嬉しくなる。
今日も朝から遊戯王萌え。

次回予告が本編よりすごいという恐るべきトラップカードが入ってる5D'sですが、今回のはサンダーボルトばりだった!(と言っておきながら、サンダーボルトは魔法カード…)
ジャック…!
でも、あんまり、というか全然心配していないのは、「いやいやいや、5人のシグナーのひとりで、主人公遊星のライバルで、傲慢に見えてじつはナイーブで、世間知らずだけど図々しくて遊星のことを内心大事に思ってるハイパーなファッションセンスとDホイールセンスの持ち主という、もしかしたら主人公よりも美味しいキャラがそうそう消費されるわけないだろう」というメタな判断が働いたからで…。
心底ジャックというキャラをひとりの生きた人間として愛しているファンの方の慟哭を聞くと、自分はずるい視点に逃げてるな~とも思ってしまうけど…(汗)

最初はジャックは「洗脳」されるのかな、と思ったけど、カーリーとの関係を考えると「瀕死のジャックを救うためにダークシグナーのなんらかの力をジャックにあたえた」とかもアリかな、という気がしてきました。

ダークシグナーは逆恨みがデフォっぽいので、反転目状態のカーリーの場合は「つれないそぶりをするから、私は危険と知っててもAMへの潜入調査までしてジャックとつながっていたかったんじゃない!そのせいで命を落としたんだから、つまりは私に言い寄らなかったジャックのせいよ!」…とか、一見ひょうきんキャラだけど、損得勘定や駆け引きの感覚は登場人物一だと思うカーリーだから、それがダークな方向にねじまがると、こんなのもアリかもしれない。

でも白目状態のときは正常な心でいられるらしい。それなのにダークシグナーの仲間でいるのはどうしてだろう?とずっと気になっていて…思いつく可能性は4択に行き着きいていて…

(1)人間じゃなくなったうえに人を1人殺しちゃったからもう流されて生き(?)ちゃえ
(2)いっそジャックを自分の手にかけることで彼を永遠に自分のものにしよう
(3)自分がジャックと闘い消滅することで逆に彼の生命と幸福を守ってあげよう
(4)ミスティさんに優しくされて新しい地平へ踏み出した

なんか、4番目も捨てがたいですが、やっぱりカーリーの株を上げるのは3番目だよなあ!と思っていたところに、あの次週予告。
カーリー、「自分がやらなければ他の誰かがジャックと対峙するわ、それくらいならダークシグナーを裏切ってもジャックと闘うなかでダークシグナーの秘密を伝えたい」…とか思ってないかな。
逆恨みに燃えたぎるダークカーリーの心の中に一滴の清らかな雫が落ち、意思の力をふりしぼって、転倒したジャックに一瞬だけダークシグナーと赤き竜と星の民の秘密の知識を移植したのが予告のシーン…じゃないかな…だったらいいな。
そしてダークシグナーの真の目的と秘密を知ったジャックと、回転する光の中で亡き父よりモーメントと冥界の関係の知識を授けられた遊星が再会して、絆で結ばれた仲間が力を合わせて新たな敵との闘いが始まる!…とかだったらいいな…夢見すぎですかそうですか。
あー、遊星くん!やっぱりそうだったんだ!
思い起こせば半年前からの、遊星くんの自己犠牲精神は親がひきおこした災厄への贖罪意識からじゃないかいう仮定が本当に本当だったんだ。
伏線がひとつクリアされてスッキリしたけど、それ以上に「オレはどうやって償えばいい?」の叫びが痛々しくて、きらきらこぼれた涙がせつなくて、「誰か遊星くんを支えてやってくれー!」とのたうってたら、クロウ登場!うおお、すごいカタルシス!クロウありがとう!ありがとうクロウ!
モーメントのエネルギー(?)の中に墜落したのは衝撃だったけど、少なくともその前にクロウに「おまえがそんなことに責任を持つ必要はねえよ」と言ってもらえてよかった!

あの光の中で遊星くんはお父さんに会うんじゃないかなあ。というか、出会って欲しい。
ベビー遊星(ぷくぷくしてて可愛いぞ~!)を逃がすときの遊星パパの表情が、それまでの「科学者」のものから「父親」のいつくしみあふれる微笑みに変わったのを見て、文字通り胸が熱くなりましたよ。
「エヴァ」のエピソードでのミサトさんを逃がす葛城博士のシーンが当然のごとく頭に浮かんだけど、ミサトさんのときは、父ちゃん、どんな表情だったっけ?やっぱり微笑んでいたような…(汗)
ともあれ、遊星パパの笑顔は他の誰とくらべなくても、それだけで最高のものだった…!「よかった、間に合って。お前だけでも生き延びろよ」の声が聞こえてくるようでした。

あの時、母親はどうしていたんだろうな?OPに登場する女性らしいシルエットがそうなんじゃないかと噂された時期もあったけど、設定が変わるのは世の常だそうなので。
写真の母親が若くて萌えでした!「少女みたいな母親」←この言葉、ルーツはわからないけど、ずっと萌えツボど真ん中。
ああ、どれだけ願ったり叶ったりなんだ、5D's!
友達の支えを得て、肉親との絆を確認して、そして一回りも二回りも成長して光の中からもどってくるんだ!遊星!
それにしても、時間と空間に人間の心が要素として加わる(コペンハーゲン解釈の)量子力学は本当に万能だなあ。

*****第57話感想 「心の闇 残された最後の希望」(2)につづく*****


あーもう不動博士というか、遊星パパ、なんて親バカ!可愛いっ!
自分の研究上のエポックメーキングな発見を息子の名前にするなんて!もしくは息子の名前を研究成果につけるなんて!初めての子供が生まれてうれしくてたまらなかったんだろうな、いいなあ遊星パパ。

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