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はあああ~!鬼柳さんごめんね、ごめんね。鬼柳さんは先週満足できないまま成仏したというのに、私は5D’sには「満足」の一言です!
ありがとう、ありがとう予告ありがとう!そして、このアニメがあってくれてありがとう!

レクスとルドガーは、2つの神のどちらが創造神としてこの世を支配するかを見極めるために立場を違えて2つの勢力を率いていたのか~!
あの腕はルドガーのもので、赤き竜に対立する道を選んだためにレクスに預けたということなのか~!
治安維持局の真の黒幕みたいな人が「20年前」からゴドウィン兄弟を計画に投入していたらしいということは、ルドガーの腕のドラゴンヘッドはそのときからあったということなんですね?
モーメント研究は2つの神の代理として戦うシグナーとダークシグナーに最初から密接に関わっていたということでOKなんですね?
ずっと、ジャックと遊星というシグナー2人が幼馴染として育つのって偶然すぎると思っていたけど、やっぱり17年前からこの2人がシグナーだと知ってたゴドウィンさんがそう仕組んだと思っていいんですね、そう思っちゃいますよ?

遊星くんと対峙するルドガーが「モーメントに眠る不動博士」と言ってたけど、不動博士はモーメントのエネルギーの一部として存在してるのかな?ワームホール的空間のポケットに時空を超えて存在してたりして…どきどき!
でもってラスボスとして復活して父と子の相克のドラマが展開したら泣ける!息子遊星のクローンを作っていて、その子が先鋒として遊星くんと闘ったら萌える!遊星×遊星がマイブームで来たー!でも本当の恋人はジャ…(略)
しかし、ルドガーってレクスとデュエルしていたんじゃなかったっけ?時間的にはその決着の後で遊星くんとデュエルしてるってこと?いや、両方のデュエルは同時進行のような気がするんですが…。う~む、この2つのデュエルにも何か一筋縄じゃいかない裏設定がありそうだ。…どんだけ伏線やらが好きなんだ、脚本家!でも私も好きだ!!

ところで!ルドガーとレクスが兄弟と知った数話前から「2人の肌の色とか全然似てないじゃん!」と奇異に思ってたけど、今回2人のポジションを見て、以前思ってたミラーツインかも、という気がまたぶり返しました。
今は2人とも白髪だけど、17年前の「褐色の肌に金髪」な兄と「色白な肌に黒っぽい髪」の弟。2つの神の代理を担うべく相反する要素を持って生まれついていたんじゃないだろうか?
あのレクスが身内とはいえ「年長」の兄にタメ口というのが最初意外であり新鮮だったんだけど、双子だったならそれもアリという気がする!
あああ!双子!ミラーツイン!いいなああ~~!!

そして!次回予告で今のサテライトに降り立ったあの青シャツ白スーツの人は…!?
そんな自信満々なファッションセンスの人を私は遊戯王シリーズでは1人しか知らない!もしかして、もしかして、かい…(略)
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アメリカ版おもちゃのDホイールと遊星フィギュアが届いた~。遊び倒してます。
日本のフィギュアとコラボったりして。
yusei

         
    
yusei

色々と申し訳ない。
ていうか、アメリカの遊星フィギュアが台紙に針金でものすごい拘束されてて、20分くらいかけてはずしてるうちに妄想が暴走してしまったのも腐女子の業。
自分用サブタイトル
第54話「さよなら鬼柳、遊星の涙」

ゆ、遊星…!おまえってやつは~!!(感涙)
先週の予想とは180度逆だったけど、鬼柳をかばって自分が罪をかぶろうとしたことのほうが実際の行動だったけど、鬼柳の身代わりになろうとする遊星くんを実際に見られるなんて~!!ああ、夢は見ておくものだなあ~。しみじみ。
自己犠牲と情にほだされやすいのが遊星くんの美点であり弱点なんだなあ。1クール目からキャラが変わった?とか思ってたけど、その芯は変わってない。やっぱり遊星くんは遊星くんでした!

鬼柳さんの「誤解」のいきさつが語られたけど、遊星くんたちを恨む本当の理由はその「誤解」じゃなかったという大どんでん返しが泣きツボにはまった…。
復讐の本当の理由が、ずっと自分と歩みを共にしてくれなかったことだったなんて…身勝手な願いだけど身勝手なだけで「誤解」じゃなかったんだ。
ジャックの言った「もうオレ達は同じものを見ていない」という言葉を鬼柳さんは永遠に理解不能だろうな。でも理解不能だからこそ、獄中で遊星くんを憎みきれず「ラストデュエル」をしたいと願ったんだと思う。
鬼柳さんは確かに性格破綻者だけど、彼の求めるものが赤ん坊が母親を求めるように素朴なので、憎めない。…と言うか、遊戯王原作で表遊戯が求めた「決して裏切らない、裏切れない友達」なんじゃない、鬼柳さんの求めてたものって?!そう思うと、彼の「持たざる者」さにまた泣ける。

ねえ、ねえ、あれが鬼柳さんの最期なの?以前「筋を通すなら鬼柳とカーリーも生き返っちゃ駄目」とか感想で言ってた気がするけど、復活してもいいよ!いや、してください。

突っ込みどころも色々あるけど、特に鬼柳「合計3800のダメージを受ける」→遊星「はっ!」…じゃないだろう!とかもあるけど、ストーリーの整合性か感動かどちらかを選べといわれたら感動を選べ!と以前バイトでアシスタントをした少年漫画家さんも言ってたし。

さて、そして怒涛の次回予告!
不動博士キター!!満面の笑顔!声とか聞けるのかな?どんな声かな?
ルドガーが、き、金髪?あの髪型で金髪ってまるで…!
「ルドガーがジャックのパパなんじゃない?」というのを以前聞いて内心「ない、それはない」とか思ってごめんなさい!言わないでてよかった…というか今言っちゃってるし(汗)いやでも、本当にそうだったら感服です!こんなに盛り上がるストーリー展開そうそうあるもんじゃない!

そして、もしかしてもしかして、ベビー遊星来る?うおお~!ベビー遊星!あー、待ち遠しいよ、もう!
「だがオレは…それでもやつを見限ることは出来なかった…仲間だから」
それでこそ遊星くんだ~!
命がけで自分を助けてくれたことのある人を「ついていけない」と捨て去ることなんか出来ないよね。チームを離れたのも、セキュリティをターゲットにした行動を起こさせまいとしてのことだったし。

結局鬼柳は、前から予想してたとおり、「遊星くんたちはそいつらを一掃したあとは、自分たちのチームは解散してもいいと思っていたのかも。結果的に思った、ということでもいいけど。ただ鬼柳だけが、それで『満足』できなくて、もっと大きなものを求めてしまったのかもしれない」だったのか~!
鬼柳がだんだんおかしくなって行くのがわかって、ちょっと怖かった…でも、遊星たちが鬼柳のセキュリティへの抵抗を止めさせようと集まったのを、自分の元へ戻ってくれたと思ってしまうのが哀れだった。
彼は彼なりのトラウマがありそうだなあ。「見捨てられるのが怖い」とか「常に走ってないと取り残される」とか。
だとすれば、彼の本当の目的は、サテライト統一じゃなくて「サテライト統一という目標(もしくは何でもいいから目標)に向かって皆でつるみ続けること」だったのかも。

クロウが離れていくのはすごくよくわかる。
クロウにとってはきっと「サテライトのデュエルギャング制覇」も、子供達が安心して暮らせるサテライトにするための通過点にすぎなかったと言われれば納得しちゃう!

一方、ジャックの気持ちがわからないのは、スタッフがうっかり星野さんを呼ぶのを忘れてしまい、ジャックの心の声が録音されないままになってしまったんですね、そうなんですね?
…と、前半で思ってしまったけど後半ちゃんとセリフ言ってるよ、ジャック。
じゃあ、あのクロウに続いてチームに背を向けて去っていくときの気持ちって、どんなものだったんだろう?
何か言ってくれ、ジャック~!と思っても言ってくれなかったものは仕方ないので想像してみよう。

ジャックは、マーサと「キングごっこ」やってレディの手にキスしたりするくらいだから、ストリートギャング同様(というかそのもの)のチームサティスファクションにいても、崇高でありたいという気持ちはその頃のままだったんじゃなかろうか?
「キングの矜持」は自分と競い合い挑戦してくる者と闘うことはよしとしても、逃げ回る格下の相手をいたぶることは嫌悪したんじゃないだろうか?
子供相手に暴力を振るおうとした鬼柳は、ジャックにとって言葉をかけることもうとましくなっていたのかもしれない。
で、ジャックのバーチャル王座へのひきこもり期第1回めが到来した…と。いや、マジ、ジャックは根はすごく真面目なんじゃなかろうか?
遊星のカードとDホイールを奪って行くときも、こっそり盗めばいいものを、「遊星はシティへ行ってキングとなることよりサテライトの仲間を選んだ」という自分を納得させる大義名分まで用意しなくちゃならなかった人だし。
「遊星は決してラリーを見捨てないし、海から救える能力がある」と確信していたから、あんな取引めいたカードの奪い方したんだと思うし…あ~、なんて可愛い不器用さ!

で。今回、遊星くんは「あのとき間違った選択をした」と言ったけど、それは、セキュリティを「正義の審判」の使者だと思って、鬼柳に「罪を悔いさせ、償いをさせる」のを、そのセキュリティにゆだねてしまったことに違いない。でも結果は(来週語られるだろう)悲惨な事態を招いただけで…。
第1話の牛尾さんへの唐突な「セキュリティは信用しない」の発言は、そのことの悔恨があったからなんだろうなあ。
遊星くんは、見捨てるどころか鬼柳が罪をつぐなって真人間になったらまた仲間としてつるむ気でいたに違いないけど、あの頃はまだ若くて甘かったんだなあ。

じゃあ今の遊星くんは、昔自分はどうすべきだったと思っているんだろう?
もしかしたら…いや、きっと、鬼柳の罪をかぶって自分が出頭するべきだったと思っているんじゃないだろうか?自分が捕まった後、クロウとジャックが読むように伝言を残して。
「鬼柳はきっとオレを脱獄させようとするだろう。だがオレは逃げたりはしない。償わなければならない罪を鬼柳が償わないなら、オレがやつに代わって償う。それは鬼柳をかばうからじゃない。罪を犯してはならないということを、犯した罪は償われなければならないということを鬼柳に気づいてもらうためだ。それに鬼柳が気づくなら、オレは命だって惜しくない」
その文をしたためる遊星くんの脳裏に「お前はオレの仲間だ!」」と言って鬼柳が命をかけて自分を救ってくれた思い出が甦る。いや、それだけじゃなく。「お前のオヤジがモーメント暴走事故の責任者だってな?」と、いわれなくいじめを受けてきた遊星には「自分はいつか誰かに代わって償いをする」ことがカタルシスでさえあったのかもしれない。
そんな遊星を幼い頃から知り、じれったさと苛立ちを感じていたジャックだが、胸に下げた指輪の金属の冷たさが、彼に己の出自と父の最期の言葉を思い出させるのだった。
「弱きもの幼きものへの慈愛を忘れてはならん。だが時には冷酷になれ。お前をつまずかせるものならば蹴散らしてでも前進せよ。それが王者の道」

…って、ジャックサイドになっちゃいましたが、遊星くんのそんなトラウマが、収容所での青山くんへの献身とも言える肩入れの理由だったんじゃなかろうか。

べたべたとした馴れ合いはしない。だが打ち明けられた秘密は守る。
自分は自分の大切なもののために戦う。だが闘わない者を非難したりはしない。(ただし説教はする)
セキュリティや治安維持局はもう信じない。どんな罪を犯したか知らないが、脱獄がそいつの夢なら、自分が犠牲になってでもその夢を守ってやる。
「あいつ、脱獄に成功したのか?逃げ切れ!それくらいの時間はオレが稼いでやる」は、自分的に遊戯王シリーズ中最高にして不滅の名言だー!!

あ~、とりとめなくなってますが、つまり、今回のエピソードの燃料っぷり最高!ってことです。
来週ジャックも遊星のもとへ駆けつけて、遊星&ジャック&クロウが揃うと予想(希望)してて、そのシーンと今回の鬼柳の「やっぱりだぜ、お前たちは仲間だ」がオーバーラップしたりしたら…泣ける!
自分用サブタイトル
第53話「クロウ骨折 ストック魂で復活の地縛神からカムバック」

うわああー予告!来週いよいよ、チームサティスファクション分裂の過去話が来るか!?
もうもう、待ってたよ、待ってたよ~!!
1クールめの遊星くんのキャラクターを形作るような過去なんだろうか?わくわく!
あの頃の遊星くんは「他人を寄せ付けないくせに自分の身を惜しまず他人を救う」という尋常じゃない自己犠牲だったからなあ…なにか鬼柳との過去がその行動原理に潜んでるんじゃないかと予想(希望)
あれ…でも、すると鬼柳さんとの決着はアキさんVSミスティやジャックVSカーリーより先についちゃうの?主人公だから後に見せ場があるのでは、とかメタなこと考えてしまってた(汗)

予告に持ってかれてしまったけど、本編…ボマーさんのムダ死にっぷりが残念だった。
故郷の村の子供達を救ってあげる(能動的にという意味で)のは、ボマーさんでよかったのに…改心してダークシグナーからもとのモードに戻れたんなら…。ルドガーにだまされて殺されて操られて本格的に死んでしまう…ピクミンよりも扱われ方が可哀想。

だいたい、あの村の子供達の魂って今回の地縛神召喚のためにストックされてたの?…とつっこもうとして思いついたけど、各自の地縛神ってもしかしたらダークシグナーにされた人の故郷の人々を生贄にしてるのかな?
鬼柳=サテライト
ミスティ&カーリー=ネオドミノシティ
ボマー=南米(?)の村
だとしたら、きつい~!!(涙)ダークシグナーの邪悪さハンパないです!

ボマーのダーク化が唐突な気がしてたんですが、今回の魂ストックといいフォーチュンカップのときの謎の情報主といい、もしかしたら最初からボマーさんはダークシグナーになるよう仕組まれていたのかも。
カーリーの時も、ジャックに心を残したまま死ぬのが予見されたからダークシグナー側でなんらかの「おいでおいで」操作的なものが死の間際にあったのかも。
全然何もなかったとしたら、それはそれでまあ無問題なんですが、因縁は無理してでも作れ!と昔バイトでアシスタントしてた少年漫画家の先生も言ってたし。

しかしどうやったら、ダークシグナーモードから戻れるんだろう?すごく気になる!
ボマーさんは、シグナー関係者のゴドウィンへの恨みが間違いだったと気づいて戻ったから…つまりダーク化する原因の感情が清算されたときにダーク化魔法が無効化される…?
だったら、次週の鬼柳さんは遊星に抱いている恨みが逆恨みだと気づいたら戻れるのかも…でも戻ったら戻ったで即本当の成仏が待っているので、それももったいない!鬼柳さんには遊星くんがピンチの時に「ヒャッハー!どうした遊星?」と颯爽と現れる戦隊もの的ブラック(もしくはホワイト)の役回りを期待したいなあ…。

で。
じゃあカーリーは、どうなったらダーク化が解けるんだろう?ボマーさんで先鞭をつけたからには、やはりジャックとのデュエル中に展開が来る!と大予想(誰もが思っていそうなので全然大ではないのか…)するんですが!
頼むから、頼むから、自分の意思(もう人間じゃないし、とかディヴァイン死なせたし、とかのあきらめ)でダークシグナーの仲間になってるのではありませんように…!
自分用サブタイトル
第52話「記憶の果てにちびっこ時代!」

yusei


ちちち、ちびっこ時代キター!
ああああ、ありがとう公式!かわええのう~(感涙)
3人とも歳相応に純朴そうでたまりませんったらたまりません!↑自分が描くと子供時代じゃなくチビキャラにしか見えないのが痛恨!
そうかー、ああやって3人は出会ったんだ~。ジャックと遊星はいつから一緒だったんだろうなあ?
2人もクロウみたいに1人きりで生き延びてて出会ったんだろうか?それとも、もうマーサハウスに引き取られてて、外に遊びに出てクロウに会ったんだろうか?
親世代からの因縁説を推したい自分としては、ゴドウィンさんが裏で糸を引いてたりしたら楽しいなあ。シグナーの痣のある(ことが確認できてる)ジャックと遊星くんが出会うように仕向けてたとか…。ジャックとの摩擦こそが遊星くんの龍の痣を浮かび上がらせることを知ってて、色んな感情的もつれが2人の間に生まれるように仕組んでりして!
鬼柳さんとの出会いもそのために仕組んだことだったりして…長官あくどい!ステキ!
…というようなことがないかなあ。
やっぱ、長官が赤ん坊だった遊星に不動博士から託された手紙を渡して…とかあったら素晴らしすぎる!

その点で、一般人のクロウはジャックと遊星くんとの結びつきよりは自由度の高いつきあいで、骨っぽい友情を結べていたのかも。そう思うとスポ根ノリでわくわくする!
遊星たちと出会えて初めて仲間が出来て、そのうれしさで泣いちゃうクロウがいとしい。
そんなクロウを知っていたから遊星は、子供達を失ったクロウの涙で、不合理なデュエルにGOサインを出したんだろうなあ。

この世界においてのカードのプライオリティの高さにまたまた感心しましたが、カードゲーム名はやはり「デュエルモンスターズ」だったんだ~!ちょっと感動!

今回はBGMもすごくシーンを盛り立てていたし、回想にデュエルに、と内容ぎっしりで見ごたえありました。
あ、ジャックの耳脇のちょろんは、やはり成長と共に伸びてくるんだー!!別に予想してたわけじゃないんだけど、偶然妄想が合ってました。
それと、「楔カウンター」と聞いてこの前作った主張サイトがググって出てこないことを思わず確かめたチキンな自分でした。

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