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このまま決戦に突入か?!と思ったら、開会宣言をしに来ただけだったダークシグナーはおちゃめさん。

それにしても、ええ~!ジャック、もうカーリーに気づいちゃうの?
てっきりデュエル中、レッドデーモンズでダイレクトアタックしようとしたときに相手のフードがはらり、と落ちて。
「お…お前はカーリー?!」という展開かと思ってた。

で、「いとしいジャック」と言うことは、Dカーリーになっても普通の感情が残ってるのかな…?
でも、じゃあどうしてDSの仲間でいるの?
いとしい人と戦ってまで遂行すべき同義的に正しい(と本人が思う)使命があるの?
それとも、死んで邪悪な存在になって人をひとり死なせたんだから、もう運命に従うしかないと割り切ったの?
ええ~、それで「会いに来て、いとしいジャック」ってのもなあ~…と最初思ったのですが…。もしかしてそれ、おびき寄せてるのかも!
つまりハニートラップ?
だとしたらダークカーリーハンパない悪どさ!ちょっと好みかも!

そうだよねえ、愛する人が自分のためにピンチに陥るとしたら逆に「来ないで!」だよねえ、普通…と言いつつ、カーリーのもともとのキャラがあまり自己犠牲と結びつかないとも思ってしまっています。

ここだけの話、カーリーのキャラはけっこう「惜しいなあ」と思うことが多くて、たとえば誰からの電話かわからない時点でありながらおちゃらけた返答で出たときは、社会人としてそれまずいんじゃね?…と思ってしまったし、アルカディアムーブメントに潜入する目的もたんに「ジャックと切れたくない」だったし…。
たとえ当初の目的でなかったとしても、彼らの陰謀を知って「とんでもないことを知ってしまったわ!絶対に阻止しなくっちゃ」と義憤に燃えるシーンがあれば「ああ、男を追っかけるだけの女じゃないんだ」と人間的に深みが出たと思う…。

でもカーリーにすごく共感できたシーンがあって、それは公園でアンジェラに会って「あんただって、ジャックのことあんな格好だけの男嫌いって言ってたでしょ」みたいなことを言われてた場面。ジャック本人がそれを聞いたのに気づいて、すごく申し訳なさそうなつらそうな表情で首を横に振るシーン。それと、「もうデュエリストを傷つける記事は書かない」と宣言するシーン。

あんなふうに真面目に自分や相手や社会に向き合ってるエピソードがもっとあったらなあ、アルカディアムーブメントでもディヴァインに「いいえ、あなた達の陰謀は絶対に公表するわ」と宣言してデュエルするとかだったらなあ、と残念に思うわけです。
…ていうか、AMの調査だって最初はジャック目当てだけど調べるうちに義憤に燃えはじめて「ジャック、私は危険なことに着手しようとしているのかもしれない。でも知ってしまった以上見なかったふりは出来ないわ。だって、そんな人間…ジャックにふさわしくないもの」とかさ…いや、自分カップリングはジャック遊星なんですけどね(汗)

私はジャックがすごく好きだから、ジャックは「いい女」に惚れられてて欲しいんだ~!
この先、カーリーが納得のいくいい女じゃなかったら、これから彼女と苦渋のデュエルをするだろうジャックが男を下げちゃうよ。
だから、作品として期待したいです。Dカーリーは卑劣に邪悪で、その影で白カーリーが「人ならぬものになって、人を傷つけて生きて(?)いく」ことにうんと苦悩してる展開を。この場合、カーリーが苦悩もしないぬるいキャラでいるほうがキャラとして冷遇されてることになると思う…。

今思ったんだけど、「人ならぬものになって、人々を傷つけて生きていく」ことに嫌悪しながらそれでも生きる…って、「ポーの一族」?!
じゃあ、ミスティさんがエドガーでカーリーがアラン?
あ…なんか、すごくいい。
百合?百合いいよ!も…萌える!すごく萌える!どうしよう!

(ちょ、ちょっと新たな方向性を発見してしまった…。けど感想のカーリー編おわり。遊星編に続く…のか?!)
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