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昨日一覧にした5D'sの謎の中で、遊星くんの痣だけがどうして後から発現したのか考えていたのですが…。
もとは遊星くんに生まれつきあったのだけど、ある事件をきっかけに一時的に消えていたのではないかなあ?

その事件とは、17年前、若き日のゴドウィン長官が利益をあせるあまり、未完成のモーメントを独断で始動させてしまったことに端を発したりして。
「あなたを止めることが出来なかったことも含め、すべては主任研究員である私の責任です!」と、臨界点に達したモーメントの制御を取り戻そうとする不動博士。「長官は、みんなを避難させてください!」と言う彼の言葉に、はっとする長官。
MIDS(モーメント研究開発部)の託児室には、竜の痣を持つ不動博士の息子がいるはず。そもそも不動博士をヘッドハントしてきたのも、博士の有能さもあったが、それ以上にその息子を手元に置きたかったから。
「これを…息子に。今日はあの子の初めての誕生日なんです…」そう言って一通の封筒を差し出す不動博士。唇をかみしめてその封筒を受け取るゴドウィン長官。
託児室には、建物の異常な振動におびえるナース。彼女が抱きかかえる子供にゴドウィンの目が釘付けになったのは、その子の右腕の痣が赤い光を発し始めていたから。
次の瞬間、轟音とともに激しい衝撃が襲い、爆風に吹き飛ばされて意識を失いそうになったゴドウィン長官だが、左腕の激しい痛みに眼を見開くと、その眼に映ったのは、付け根からもぎ取られ瓦礫に埋もれた自分の腕。
苦痛をこらえながら、不動博士の息子を救おうと眼を向けると、なんとその子を守るように光が彼を包み込んでいたのだがその光が消えるとともに、その子の腕の痣も消えて行く。まるで力を使い果たしたかのように…。
数ヵ月後、「サテライト」と名づけられたその壊滅した地に立ち、自ら指揮を執り幼い子供を含めた人々を振り分けるゴドウィンの姿が。「これをきみに」と、亡き不動博士から預かった封筒を、その息子遊星のつけている名札ケースに折りたたんで入れると、彼を見送りつぶやく。
「やがて邪悪な者たちがモーメントによって発生した負のエネルギーに引かれてこの地に集結するでしょう。きみを守った竜の痣が再びきみを守り、邪悪を滅ぼす力を取り戻すその時まで、ここで生きていきなさい。そしてきみの故郷となるだろうこの地を守るのです…それが人々を守ることになる」

で、長官が遊星パパから託された封筒には、父が息子にあてたメッセージとともに、Dホイールのアイデアが書いてあったりして。それを読んで育った遊星くんにとってDホイールは「父との絆」で。それを知っていたから第30話でゴドウィンさんは「きみはどうしてDホイールに乗るのです?」と遊星くんに聞いた…のだったりして。
あ~、ゴドウィンさんオイシイ役まわりだなあ~、ウルウル…いや全部自分の妄想なんですけどね。
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