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ところで、Dホイールって作れる人そんなにいないと思うんだけど…ブラック・バードって、作ったのやっぱり遊星くんじゃないのかなあ?ジャックが盗んで行くことになるプロトタイプの遊星号を作った後に。
…それか、サテライトにも自作Dホイール愛好グループとかあったら面白すぎる!

それにしても、クロウのマシンにはちゃんと名前がついているのに、遊星くんのは「遊星号」なんてひねりがなさすぎる…と思ったけどよく考えたら、クロウ(カラス)で「ブラック・バード」なのもどっこいのひねりのなさでした。
でも、横文字になるだけでなんとなくカッコいい!そんなで4コマ描いてみました。ジャックと遊星くんとクロウの人間関係ってこんな感じじゃないかな~。

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自分用サブタイトル
第30話  「クロウ登場飛ぶDホイール、過去バレ、三角関係?」

先週の感想で「真実を小出しすぎ」とか言ってすいません、ゴドウィン長官。本当の真実かどうかは確証ないけど、真実の大盤振る舞いすぎて今度はよくわかりません~(涙)
とりあえず、橋の上に立つ遊星くんがスレンダーでスタイルよくて眼福です!

じつはあにてれサイトのキャラ紹介を見て以来、クロウと遊星くんってテンションが違うだけで行動原理的な部分でキャラがかぶってるんじゃないかなあ、と心配だったんですが、杞憂でした。と言うか、クロウとの対比で遊星くんの愛すべき朴念仁的なものが、今さらですがくっきりと見え始めて、「おお!」と感動です。
サテライト時代に遊星くんがマーカーつけられることもなかったのは、立ち回りが上手いからというよりも、むかつく規則や法律であってもことさらに破って面倒を引き起こすことはない…と達観していたからだろうなあ、とか。
サテライトを捨てて成り上がりたがっていたジャックとの対比では、遊星くんのサテライトを大切にする気持ちが「どんな場所でもそこで幸せを見出せばいい」という甘酸っぱいものだったけど、子供たちに「いつかここから出してやるからな」というクロウのセリフと対比すると、どちらが正しいとか理想的とかと言えない単なる価値観の違いなんだという気がする、とか。

それに「あの遊星がねえ。シティのデュエリストどももたいしたことねえなあ」のセリフのおかげで、遊星くんが血肉を持った普通の男の子(としてつきあってもらえていた)とわかって、すごくうれしいです。
これまで出会う人出会う人「あんた何者なんだい」とか「不思議な人だった」とか、カリスマ性の高さが前面に押し出されていたから。それはそれで自分にはものすごいカタルシスだったんですが。
ラリーたちが遊星くんに対して持っている憧れや尊敬の混じった仲間意識とも違う、これはなんだろう…。「世話焼かせるぜ、遊星のやつは」みたいな…そう!遊星くんも「世話を焼かれなくちゃだめなときもある」子扱いしてくれているということなんだろうな!そして本当に世話を焼いてもらえるんだろうな、クロウには。
あ~!クロウ、世話を焼いてくれ!遊星くんの世話を!きっと遊星くんは色恋沙汰にはうとかったりおくてだったりするから、仲を取り持ってくれたりもするんだろうな~。…ってのは妄想ですが。
もう、何回も「あの遊星がねえ…」あたりを見直してます。自分でもあきれるくらい…!ああ、クロウいいやつだ!

そして今回最大のサプライズは…狭霧さん!ひっそりと消えてしまう幸薄い女性かと思っていたら、強い強い!狭霧さんの命令口調と敵意むき出しの表情にわくわくしてました。カーリーも、おちゃらけだけじゃない背景をしょってそうだけど、今は狭霧さんを応援だ!
ところで牛尾さん、なぜ彼女を下の名前で呼ぶ?(笑)
ジャックの駄々っ子さもターボがかかって、すごかった。今回はマイ2トップの遊星くんとジャックが「世話を焼かれるやつ」萌えでアクセラレーション!でした!

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