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第27話 「女性新キャラ大豊漁& マイナスレベルのフィッツジェラルド!」

新OPキター!
いきなり以前の感想で思いつきで吹かしていた「過去に実験失敗のカタストロフ」展開実現の光明が!いや、災厄なので暗雲が。
で、実験失敗(?)でパニクってるのは、遊星のお父さん?髪型がそっくりです。それって優性遺伝?(だじゃれです)
もしそうだとしたら遊星くんに具体的な過去や家族が見え初めて、ちょっと胸が熱くなってます。

曲が明るくアップテンポで龍亞にもスポットライトが当たっていて、低年齢層をターゲットに、てこ入れしたのが垣間見えます。女性キャラも増えて華やかになったし。第1期の男臭さというかむささは今のアニメ界には貴重でそれはそれで好きだったけど。
ところで「M」の彼はどんな犯罪を犯せばそんな派手なマーカーつけられるんだ?(笑)
そのうち4Kidsによって英語吹き替え版で「このMは、MangaのMさ、ハッハッハ」とか言わされるに1000ガバス。
新キャラが増えて気になるけど、目が行ったのは、スターダストとレッドデーモンズのデート飛翔。
あれを「交合飛翔」と勝手かつ自主的に勘違いして萌え死にそうになったのですが、そんなやつは自分ひとりでいい。

アン・マキャフリイのSFファンタジー(だが、ロマンス小説だろう!とこれまた自主的に勘違いしている)「パーンの竜騎士」シリーズと竜の「交合飛翔」についてはTwilight of the Godsさんのレビューに詳しいのですが、ひとことで言っちゃうと、ドラゴンとその騎士が「感合」と呼ばれる一種シンクロ状態で一生涯結ばれる世界で、女王竜と雄竜が繁殖のために空中でつがい始めると、その竜騎士ふたりも互いに欲情してしまい、ハーレクイン小説的描写でナニが語られる(だけでは本当はなくて、読み応えのあるSFファンタジーなのだがそんなことは眼中に入らなかった若き日の自分だった)ステキ小説。

レッドデーモンズとスターダストが交合飛翔に突入すると必然的に竜騎士のジャックと遊星くんも…竜の洞穴で…とか考えると、うあああ、もう、もう、心臓がやばい!どきどき。誰かこの設定で同人小説書いてください!(もとが小説だからやっぱ小説が萌える!)
…とか思ったら、原作者のアン・マキャフリイさんによる同人作品(fanfiction)ルールなんかにhitしちゃいました。ルーカスフィルム以来の見識ある原作者だなあ。小説はあんなにエッチいのに(関係ない)
うあ、脱線気味で失礼しました。

最大に気がかりだったジャックは、一瞬、昨日の予想(4)がアタリで、「自宅休養中なのね、あのイライラしそうなベッドの角度が直っていてよかった、壁と並行になっていて本当によかった(自分でつっこみますが、ジャックの容態より彼が寝てるベッドの角度がまず気になった人はわりと多いと思う…いや、私のほかにあと1人くらいは…)」と思いそうになった瞬間に「Jack Atlus 面会謝絶」の文字で、そこが病院なんだと気がつきました。
な、なんて萌えない病室…。
点滴ひとつされてないで「面会謝絶」は絶対にマスコミよけだろう!と、容態に関しては実はあんまり心配しなくてよさそう…な気がします。来週意識が戻るシーンが見られたらいいなあ。

あと、意表を突かれたマイナスレベルという概念。それとブリザードリザードの「アフターマン」的キモさ。エンシェントフェアリードラゴン見たときもそう思ったけど。

そしてっ!思わず叫びそうになったEDラストのツーショット!ジャックと遊星の2人だけでなに遠く見てるんだよ~!本編にからんでくるシーンなのかなあ。だとしたら楽しみすぎる!あああ、このシーンと水があれば生きていける!
ジャックはやく意識がもどって、遊星と再再会してほしいです~!
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