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遊星くんのキャラの違いっぷりに1エントリーまるまる費やしてしまいましたが、今回(も)ジャックのキャラの掘り下げに泣けた。

自動改札を通れなかったことに最初笑ったけど、次に可哀想になった。ジャックは2年間というもの、「キングであること」しかやってこなかったんだろうな、と思って。
たぶんジャックは「自分に価値があること」を確認したくてたまらない人なんだろうと思う。「キング」の称号を手にして、スタジアムで歓声を浴び続けることだけが、シティに来てからの彼の望むすべてだったんだろうな。
でも、だからこそ、負けてよかったんだと思う。

「キングであるジャック」をもてはやしていた者たちが「もうキングではないジャック」を見下す一方で、ジャック自身にあこがれ「またキングになってよね」と言ってくれる子供に出会えたじゃないですか!
「ジャック、ジャック」と、かつて晴れの舞台で自分に向けられていた顔もしらない人々の声が、なつかしい面影を伴うたった一人の「ジャック」のささやき声に簡単にかき消されることに気づいたじゃないですか!

遊星くんがジャックを「恨んでいない」と言うのは、ジャックが物欲や名誉欲なんかでシティに行ったのじゃなく、「自分は価値のない人間ではない」と確認せずにはいられないジャックにとって、それが必要なことだったんだとわかっていたんじゃないかな。

遊星くんばかりじゃなく、ジャックも遊星くんのことをものすごくわかっていたと思うのは、ラリーを利用してカードとDホイールを奪ったあの手口で。
遊星くんは絶対にラリーを救おうとするし、その能力もあると確信しての行為だったと思う。
ラリーにすれば生死のかかったひどい扱いだけど、ジャックは、遊星くんなら間違いなくラリーを救えるのがわかっていたんだと思う。
それって、ものすごい信頼じゃない?

なんだよ、お前らわかり合いすぎだ~!感動的すぎる~!
自分の価値をいちばんわかってくれてたのは、遊星くんたちだと気づいたジャックがどうやって彼らの元に戻るのか…楽しみすぎる!
…て言うか、ゴドウィンさんとこに行けばサテライトに送ってもらえると思うけど。ゴドウィンさんも「話があります」と、牛尾さんにジャックを呼びに行かせたわけだし。

そうそう、ジャックがサテライト出身だとマスコミに情報を流したのってゴドウィンさんじゃないかな。
今となってはジャックにサテライトに戻ってダークシグナーと闘ってもらいたいだろうから。
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自分用「遊☆戯☆王ふぁいぶでぃーずっ」サブタイトル
第31話「傷心?復活!これってデートぉ?」(「BLUE SEED」風に)


「今までのジャックが死んだ」ついでに今までの遊星くんも死んだような気がしてならない今回。
その明朗なキャラは、いったい…!?
それとも、これまで私は遊星くんのキャラを読み違えていたのか!?
遊星くんって根は陽気で明朗快活な普通の若者だが、場所見知り&人見知りがハンパなく激しいうえに緊張すると無口で無表情になってしまうタイプだったとか…?

もしかしたら第1話は、Dホイールの性能が全然向上しなくて「これだから中古パーツは…」と内心ぶつぶつ言いながら帰って来ると、友人が勝手に自分のPCでTV見ていて、しかも「あの」ジャックのデュエルで、なんかもう疲れるぜと思っていたら、ラリーが新品のチップを持ってきてくれて、じつは「よっしゃ!」と思ったのだが、どう考えてもそれって盗品だから、大喜びするのはラリーの教育上よくないとぐっとこらえてシリアスな顔で受け取ると、セキュリティが追ってきてえらそうにするのでむかついて…という話だったのかもしれない。

で、第2話は、いよいよあしたパイプラインに突入だと緊張しまくっているところに、Dホイールを賭けてデュエルしろよなどと言って来るやつがいて、しかもそのデッキは大嫌いな昆虫族デッキで(ここでは明かされていないが、遊星は昔耳の中にゴキブリに住みつかれたことがあって、虫がトラウマになっていて←4kids設定)内心「あー、嫌だ嫌だ、虫嫌だ」と思いながらデュエルしていた…という話だったのかもしれない。

以下のセリフを、遊星くん(アニメ絵難しいです)のフキダシに入れて、各話を見直すと…。

nosmile.jpg
第3話 「もうすぐゴミが流れて来るんだよ!なに考えてるんだ、こいつ!?」
第4話 「気まずい…仲違いした友達と2年ぶりに会って、何を話せばいいんだ…?」
第5話 「こいつ、気まずくないのか?うわ、この腕の痣何だよ?あの赤い竜は!?」
第6話 マーカー刻印「うわあぁぁぁ!」
第7話 「年寄りいじめはむかつくぜ!」
第8話 電撃取調べ「うわあぁぁぁ!」
第9話 「いったい何がおきてるんだ…わけわからない…」
第10話 電撃デュエル「うわあぁぁぁ!」
第11話 「知らない街の盛り場…知らないやつら…」
第12話 「敵のビルに侵入するぜ…うわ、みつかった!」
第13話 「子供に迷惑かけられないな…だがラリーに似ている」(貴重な微笑み)
第14話 「ラリー達の身に危険が!?」
第15話 
 ↓   「ラリー達を救うためにオレは闘う!」
第26話
第27話 闇のデュエル「うわあぁぁぁ!」
第28話 「ゴドウィンに話がある!」
第29話 「いつまで待たせるつもりだ!?」
第30話 「そんなオカルトを信じろと言うのか?」
第31話 「故郷に帰ってきたぜー!友達と再会したぜー!」(満面の笑み)

…マジ、笑ってられる状況じゃなかっただけのような気がする…
自分的には、これからも遊星くんには知らない土地で知らない人と出会って緊張しまくって欲しいです。
さっそく一昨日の「5D'sの謎」に書き忘れ発見…。
ゴドウィンさんがダークシグナーのことを報告していた上司らしき人は誰なんだろう?
しかし、これだけの謎や伏線を回収するのにあと20話やそこらじゃ無理だろうから、これは2年目続投フラグですね?
…とか軽やかに言ってしまえるのは、じつは自分の中で一山越えたからです。

今だから白状するのですが、海馬オンリー直前に海外のネットの記事を読んで「もしやこれは5D's は52話完結って意味?」と疑心暗鬼にとらわれていた時期がありまして…けど、あやふやな情報の発信源になりたくなくて、情報通っぽい知り合いにだけ「何か知らない?ね?ね?」と声をかける…というかすがりつくように問いただしていたんですよ。
今、その記事には何話で終るという確約的なものはないとわかったので、こうしてブログってられるわけですが。
で、こちらがその記事。

Anime to Be Showcased at MIPCOM Media Industry Event
世界最大のアニメ情報サイトの10月9日付けニュース。カンヌで開催される国際映像コンテンツ見本市に4kidsが「Yu-Gi-Oh! 5D's」を52話の予定で出品するという情報。

これ読んで、ものすごく落ち込みました。4年前ジャンプで表遊戯VS闇遊戯の闘いの儀をハラハラしながら毎週読んでたある週の次号予告ページに「次号遊戯王巻中カラー」の文字を見つけた時と、すっかり同じショック。自分のバカバカ!金輪際海外サイトなんか見に行かねえぞっ!!とも思った…。

…のですが、その後信頼できる方から、「自分も以前『4kidsが遊戯王GXを26話買った』という記事を読んで、あれっ?と思ったことがあったので調べてみたら、4kidsは、数クール単位で遊戯王の放映権を買っているらしいですよ」と教えて頂き…そうか~!良かった~!教えてくれてありがとう~!と胸をなでおろしました。

ダメだなぁ自分。ネットの記事に一喜一憂して。でもこれで逆に52話続くのは確実なわけで…他のTVアニメからしたらまる1年の放映でも長い方だし、間違っても伏線の回収もなしにある日突然打ち切りなんてこともないだろうし。
だったらいいい!いつ終るとかそんなことはどうでも、こんな熱いアニメに出会えた幸せを噛みしめながら毎週の放映を楽しみにしよう!
そう思う昨今なのでした。

もし誰かがいつかこの海外情報ログを見つけて、私みたいにショックを受けたときのために、ここに書いときますね。
あれは52話でお終いという意味じゃないんですよ~。4kidsがケチって(←言いがかり)数クールずつ放映権を買ってるからですよ~。大体4kids、GXの第4期を放映しないまま5D'sに移ったりして、じつはGX第4期買ってないんじゃないの~?(←勘ぐり)
まあ、とにかく海外情報に関してはご安心めされよ!ということです。…いや、こんなことであたふたするのって自分くらいだろうけどさ…。
昨日一覧にした5D'sの謎の中で、遊星くんの痣だけがどうして後から発現したのか考えていたのですが…。
もとは遊星くんに生まれつきあったのだけど、ある事件をきっかけに一時的に消えていたのではないかなあ?

その事件とは、17年前、若き日のゴドウィン長官が利益をあせるあまり、未完成のモーメントを独断で始動させてしまったことに端を発したりして。
「あなたを止めることが出来なかったことも含め、すべては主任研究員である私の責任です!」と、臨界点に達したモーメントの制御を取り戻そうとする不動博士。「長官は、みんなを避難させてください!」と言う彼の言葉に、はっとする長官。
MIDS(モーメント研究開発部)の託児室には、竜の痣を持つ不動博士の息子がいるはず。そもそも不動博士をヘッドハントしてきたのも、博士の有能さもあったが、それ以上にその息子を手元に置きたかったから。
「これを…息子に。今日はあの子の初めての誕生日なんです…」そう言って一通の封筒を差し出す不動博士。唇をかみしめてその封筒を受け取るゴドウィン長官。
託児室には、建物の異常な振動におびえるナース。彼女が抱きかかえる子供にゴドウィンの目が釘付けになったのは、その子の右腕の痣が赤い光を発し始めていたから。
次の瞬間、轟音とともに激しい衝撃が襲い、爆風に吹き飛ばされて意識を失いそうになったゴドウィン長官だが、左腕の激しい痛みに眼を見開くと、その眼に映ったのは、付け根からもぎ取られ瓦礫に埋もれた自分の腕。
苦痛をこらえながら、不動博士の息子を救おうと眼を向けると、なんとその子を守るように光が彼を包み込んでいたのだがその光が消えるとともに、その子の腕の痣も消えて行く。まるで力を使い果たしたかのように…。
数ヵ月後、「サテライト」と名づけられたその壊滅した地に立ち、自ら指揮を執り幼い子供を含めた人々を振り分けるゴドウィンの姿が。「これをきみに」と、亡き不動博士から預かった封筒を、その息子遊星のつけている名札ケースに折りたたんで入れると、彼を見送りつぶやく。
「やがて邪悪な者たちがモーメントによって発生した負のエネルギーに引かれてこの地に集結するでしょう。きみを守った竜の痣が再びきみを守り、邪悪を滅ぼす力を取り戻すその時まで、ここで生きていきなさい。そしてきみの故郷となるだろうこの地を守るのです…それが人々を守ることになる」

で、長官が遊星パパから託された封筒には、父が息子にあてたメッセージとともに、Dホイールのアイデアが書いてあったりして。それを読んで育った遊星くんにとってDホイールは「父との絆」で。それを知っていたから第30話でゴドウィンさんは「きみはどうしてDホイールに乗るのです?」と遊星くんに聞いた…のだったりして。
あ~、ゴドウィンさんオイシイ役まわりだなあ~、ウルウル…いや全部自分の妄想なんですけどね。
気になりすぎるうえに多すぎるので、一覧にしてみた。
謎が解ける(増える)都度、更新します。「これも謎なんだけど」というご意見や謎への回答は常時募集中。

●最重要の謎
*5人目のシグナーは誰?
*モーメントとは何?またデュエルとの関係は?冥界の扉との関係は?
*ゴドウィン長官が腕を失った経緯および保存されてるらしい腕との関係は?
*ゴドウィン長官の過去の真実(サテライトで囚われるにいたった経緯)
*その長官の上司らしき人は誰?

●気になって仕方ないが、展開しだいでは放置されてもしかたない謎
*なぜ遊星くんだけシグナーの痣が後から出てくる(orジャックだけ生まれつき)仕様だったのか?
*サテライトが作られた時期は?
*ジャックがサテライト時代ネックレスにしていた二重の指輪の意味は?
*ボマーの故郷はどういう経緯で実験台となり、滅んだのか?
 (1年と116日前には「復興支援」可能な状態で存在?@20話)
*5体の龍が邪神を封印したときの映像の背景が鳥の地上絵なのはなぜ?
*ダークシグナーが冥界の扉の「門番」であるなら、扉のむこうには何者が?
*イェーガーさんの顔はメイク?それとも素?

●謎っぽい伏線だがわかってきたもの
*2代目OP冒頭の遊星と同じ髪型の人物は誰?
  →たぶん遊星の父親
*エンシェントフェアリードラゴンのカードは誰の手に?
  →たぶんダークシグナー。
*ダークシグナーが「黄泉の魂を持つ者」とはどういう意味?
  →たぶん死人、とかゾンビ、とか死んで生き返った人とか。

●番外
どうしてバイク(Dホイール)でカードゲームなの?

【暫定回答】
Dホイールの正式名称は「騎乗型デュエルディスク」(遊星号フィギュアの公式解説より)
アニメ内で阿久津のセリフに「モーメントの回転力がデュエルディスクを発展させ、ソリッドビジョンシステムを新たなステージへと飛躍させた」とあり、2代目OPの冒頭でも回転するリングがDホイールの車輪になるイメージからも、Dホイールはモーメントの技術を応用して作られているらしい。
エンターテインメント性を高めるためのように思われ(あるいは喧伝され)ているらしいが、実際はシグナー同士がDホイールで互いのドラゴンを闘わせた時に限り「赤き龍」が現れることから、シグナーを洗い出すため、もしくは赤き龍を復活させるためのギミックとしてDホイールでのデュエルが開発されたのではないだろうか。
「バクマン」の編集部廊下の遊星くんはこれですね!
(今年の4月末に地元のトイザラス入り口で。なぜ撮っていたのだろう?このときはまだ5D'sにハマってなかったはずなのに…それとも自分で気づかないだけで、すでにハマっていたのか~!)



マンガ(314ページ)では、ポスターみたいに描かれてるけど、遊星くんの右ひじを隠すように配置された湾曲した看板(?)も描かれていて、しかもこの写真のとは違う別の絵(ドラクエ?っぽい)がそこに描いてある…う~ん。廊下を写真に撮ってそのまま背景画にしたのではなく、ちょこちょこと変えてあるのかなあ。

今週号のジャンプでは、「いぬまるだしっ」でも(その他のアーケードゲームと一緒に)デュエルターミナルも名前が挙がっていたし、ちょっと5D's成分が多くてうれしかったなあ!しかもアニ基地見たら…ジャック!どうしてそんなに注目度高いんだよ!(笑)
せっかくおしゃれなブログテンプレートが用意されているので、ハロウィン仕様にしました。
…って、ハロウィンまでのあと数日なんですが。

今日、遊星くんパックを5パック買ってみました。ニトロウォリアーさんが2枚来た。前もだったような…縁があるのか。


ところで、遊星くんは第30話でサテライトに帰るけど、その前日治安維持局でゴドウィンさんを待ってる間、何か食べさせてもらえたんだろうか?と、とっても気になったので、推測してみました。
いくら「サテライトのクズ野郎」でも食事くらいは出してもらえるだろう!
しかも、朝パトカーに乗り込んで、ゴドウィンさんに会えたのが夕方~夜にかけてみたいだから、まるまる3食。
きっとあの部屋にケータリングで、朝は治安維持局のカフェテリアのモーニングセットA。(グレープフルーツはマイ妄想設定での遊星くんの日課)
昼は近くの美味いと評判の「五龍飯店」から中華弁当の出前。
夜は、イェーガーさんに連れられて「ロード・オブ・ザ・キング」発表試写会会場の(隠れた)一室に行き、レセプションディナーを食べさせてもらえたんじゃないだろうか?ゴドウィン長官とイェーガさんと同じテーブルで…。消化に悪そうだが、きっと見たこともないようなご馳走ですよ!フォーチュンカップ1日目の夜の龍亞、龍可の家での食事よりもきっと豪華なの。

あ~、遊星くんに美味しいもの食べさせてあげたいなあ。アニメで一度でいいから食事シーンが見たいです、脚本家様!
さすがに手袋は脱ぐだろうけど、行儀は悪くていいです(笑)
ま、間に合った。
あと2時間半で明日になる今、TOP絵を海馬のお誕生日バージョンにできました~!
海馬はフォーマルが似合うから困る。蝶ネクタイとかカマーバンドとかの色をあれこれいじるのが楽しくて時間を忘れてしまった。
赤が思いがけず似合ったのだけど。シックにシルバーグレーに落ち着きました。
青い花びらは、自分的闇遊戯の象徴。
昔"blue rose"というのは「ありえないもの」という意味だと知って、本当は今この世に生きるひとじゃないのに運命のいたずらで闇遊戯として存在した古代のファラオの魂がそうだなあ…と思ったので。
…とか書くと今でもせつなくなってくるなあ。

ところで、Dホイールって作れる人そんなにいないと思うんだけど…ブラック・バードって、作ったのやっぱり遊星くんじゃないのかなあ?ジャックが盗んで行くことになるプロトタイプの遊星号を作った後に。
…それか、サテライトにも自作Dホイール愛好グループとかあったら面白すぎる!

それにしても、クロウのマシンにはちゃんと名前がついているのに、遊星くんのは「遊星号」なんてひねりがなさすぎる…と思ったけどよく考えたら、クロウ(カラス)で「ブラック・バード」なのもどっこいのひねりのなさでした。
でも、横文字になるだけでなんとなくカッコいい!そんなで4コマ描いてみました。ジャックと遊星くんとクロウの人間関係ってこんな感じじゃないかな~。

自分用サブタイトル
第30話  「クロウ登場飛ぶDホイール、過去バレ、三角関係?」

先週の感想で「真実を小出しすぎ」とか言ってすいません、ゴドウィン長官。本当の真実かどうかは確証ないけど、真実の大盤振る舞いすぎて今度はよくわかりません~(涙)
とりあえず、橋の上に立つ遊星くんがスレンダーでスタイルよくて眼福です!

じつはあにてれサイトのキャラ紹介を見て以来、クロウと遊星くんってテンションが違うだけで行動原理的な部分でキャラがかぶってるんじゃないかなあ、と心配だったんですが、杞憂でした。と言うか、クロウとの対比で遊星くんの愛すべき朴念仁的なものが、今さらですがくっきりと見え始めて、「おお!」と感動です。
サテライト時代に遊星くんがマーカーつけられることもなかったのは、立ち回りが上手いからというよりも、むかつく規則や法律であってもことさらに破って面倒を引き起こすことはない…と達観していたからだろうなあ、とか。
サテライトを捨てて成り上がりたがっていたジャックとの対比では、遊星くんのサテライトを大切にする気持ちが「どんな場所でもそこで幸せを見出せばいい」という甘酸っぱいものだったけど、子供たちに「いつかここから出してやるからな」というクロウのセリフと対比すると、どちらが正しいとか理想的とかと言えない単なる価値観の違いなんだという気がする、とか。

それに「あの遊星がねえ。シティのデュエリストどももたいしたことねえなあ」のセリフのおかげで、遊星くんが血肉を持った普通の男の子(としてつきあってもらえていた)とわかって、すごくうれしいです。
これまで出会う人出会う人「あんた何者なんだい」とか「不思議な人だった」とか、カリスマ性の高さが前面に押し出されていたから。それはそれで自分にはものすごいカタルシスだったんですが。
ラリーたちが遊星くんに対して持っている憧れや尊敬の混じった仲間意識とも違う、これはなんだろう…。「世話焼かせるぜ、遊星のやつは」みたいな…そう!遊星くんも「世話を焼かれなくちゃだめなときもある」子扱いしてくれているということなんだろうな!そして本当に世話を焼いてもらえるんだろうな、クロウには。
あ~!クロウ、世話を焼いてくれ!遊星くんの世話を!きっと遊星くんは色恋沙汰にはうとかったりおくてだったりするから、仲を取り持ってくれたりもするんだろうな~。…ってのは妄想ですが。
もう、何回も「あの遊星がねえ…」あたりを見直してます。自分でもあきれるくらい…!ああ、クロウいいやつだ!

そして今回最大のサプライズは…狭霧さん!ひっそりと消えてしまう幸薄い女性かと思っていたら、強い強い!狭霧さんの命令口調と敵意むき出しの表情にわくわくしてました。カーリーも、おちゃらけだけじゃない背景をしょってそうだけど、今は狭霧さんを応援だ!
ところで牛尾さん、なぜ彼女を下の名前で呼ぶ?(笑)
ジャックの駄々っ子さもターボがかかって、すごかった。今回はマイ2トップの遊星くんとジャックが「世話を焼かれるやつ」萌えでアクセラレーション!でした!
今の自分の同人人生に足りないもの。
「遊戯王R」のアニメと「遊戯王5D's」の漫画。
あ~!見たいよ~!Vジャンプで5D'sやらないの~?とか言いながら、付属の豪華な「遊戯王国」を見ていたら…ちょ、「/](スラッシュ)モンスターって…。
デュエルしないのでカード情報にはうとくて、今回初めて知ったのですが、それ英語的にはどうなの?
"slash monster"…だよね?
"slash"="http://eow.alc.co.jp/slash/UTF-8/?ref=sa" モンスター…?

いやいやいや、こんなことを思ってしまうのは私の頭が腐っているからに違いない。普通に「待ってろよ、ジャック。いま行くから」のはずの"Get ready, Jack. I'll come."をヨコシマに解釈するのときっと同じようなもん。今度もこんな解釈するの世界中で私くらいなもん、きっと…。
19日の海馬オンリー、KC NEXTではスペースまでおいでいただき、ありがとうございました!先月のスパークのお礼が書けてなかったので、遅ればせながら併せてお礼申し上げます。
同人誌をお求め下さった方、差し入れを下さった方に感謝です!もう、さっそく美味しく頂きました。新刊が出せなくて肩身が狭いながらも、同人復活してよかった!と、心底思いました。

先月出した5D's本のお取り置きをお渡しする際、もたついてすみませんでした。お二方からお取り置きのメールを頂いたのって初めてで、しかも冊数が違っていたので、間違ってはいけないと…未だにイベント慣れしてないのがバレバレです(汗)

会場は熱気があって、運営がスムーズで、楽しい企画満載の本当にいいイベントでした。
朝の準備の時にダンボールから本を取り出そうとして軽くぎっくり腰やったのと、帰りの新幹線が間違って押された非常ベルのためにしばらく線路上で止まったのを除けば最高の1日でした…ってどっちもイベント関係ないぞ~。

感動したのは、このイベント目当てにインドネシアから来てた女の子。私のへろへろの英語でお話ししました。自分のスペースの前で思いがけず一人のひとと長話ししてしまいましたが、やっぱり遊戯王は世界中で大人気なんだと思うと、ファンとして嬉しくて根堀葉堀と(笑)
会場で写真を撮ってあげられなくて申し訳なかったです。シャッターを押して欲しいと言われてうっかり「浅草寺の提灯の前」とか「都庁の前」で言われたような気分で撮ってあげようとしたら、Rさんに写真禁止だったことを指摘してもらい…あわや念願のイベントでルール違反に巻き込んでしまうところでした。
今思うと、どこか邪魔にならず、かつイベント感のある場所で特別に撮影を許可してもらえないか、ダメもとでスタッフにお願いしてみるという手もあったなあ。
やっぱ外国まで来て最高の思い出&お土産って、写真だから。いや、この場合は同人誌か…同人誌だな、うん(笑)

イベント後は、海闇サークルさんたちとお茶&ごはんをご一緒させてもらいました!
…ふだんの生活に支障をきたすくらい日々同人萌えで生きてるくせに、その時に限って5D'sのシリアスな考察をみなさんに押し付けてしまい、申し訳なかったです。
好きなアニメがいつか終るというあたりまえのことが怖くて、OPやED、作品中で張られた伏線がどう展開してどう回収されそうかというのを目安に放映期間を推測する…そのための考察にひとを巻き込む…ダメだなあ、自分。
しかも自分以外のサークル参加の方はちゃんと新刊を(それも体調がすぐれないのにがんばってだったり徹夜でだったり)出して疲れておいでのときに…。

原作終ってもやっぱり遊戯王は大好きだし、海馬オンリーの会場では「ここにいる人全員海馬ファンなんだ」と思うだけで幸せになってしまう安い人間なんだから、5D'sも今その時を楽しめばいいのに、まったくもってダメすぎでした。
もし次の機会があったら、今度こそカップリング妄想のだらだらなダメさを土産にご一緒させてください(汗)海馬と闇遊戯とか神官セトとファラオとか元キングと現キングとか…。

そして、イベントでは新刊出そう!
明日のKC NEXT、そんなわけで、在庫の「キュートnaハニー」(海闇)と、先月発行のジャック遊星本を持っていきます。
みるくれーぷさんとREIRON CLUBさんとの3サークル圧縮スペースなので、ひとつの机を臨機応変に配分してると思います。
では、明日、よろしくお願いします!
なんか海外ばっかりめぐってしまうのは、アニメごとの掲示板がおおらかな感じにあって、まるで友達同士がアニメ見ながら話してるみたいな雰囲気にひたれるからだと思う。
これ↓なんか参加したいくらいだった。(無断で勝手な和訳ごめんなさい)

ジャックがレッドデーモンズを召喚してたら、病院なんかがれきの山だったね。

だから召喚しなかったんだと思うよ。

いいや、召喚の条件が整わなかったからでしょ。ほら、ダブルプロテクターのレベル4とダークリゾネーターのレベル3で合計は7。8(レッドデーモンズのレベル)じゃないから。それに病院のことなんか気にするやつじゃないって。海馬同様に(笑)

そうだった。 海馬は負けた腹いせに島を丸ごと爆破したんだった。 (えええ~!?*)

そうそう。海馬大好き。パーティーの締めくくり方を知ってるじゃない!

て言うか、私が言いたかったのは、こんなリアルなデュエルじゃ病院爆破で裁判沙汰になるか、悪くするとサテライトへ逆戻りか鼻毛の刑務所行きだろうってこと。

鼻毛って(笑) しょうもない嫌がらせだよねえ


(えええ~!?*) それ4kids版?「腹いせ」に島を爆破って?アルカトラズのことだと思うけどそんなことになってたの?4kids版海馬…すごいやつだ。今度DVD見てみよう!4kids版買っててよかった。
ごめんなさい。19日の海馬オンリー、新刊が間に合いませんでした。
表紙は出来ていたんですが↓



完成しないままお蔵入りしたほうがいいような気もしてきた…。需要があるかどうかという意味で。
(大好きな漫画のキャラ)×(それとは別の大好きな漫画の絵柄)で、愛が二乗された究極の萌え(自分にとっては)同人マンガになる予定だったんですが。
もっと早い時期に見切りをつけて、別の作品を考え始めればよかった…。絵柄を似せて描くのに、普段の3倍くらい時間がかかるのを失念してしまっていました。

冬コミはジャック遊星での申し込みだし、本当にお蔵入りの気配があるので、もうここでストーリーを語るのでいいかも。
読みたい人だけGO↓です。

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自分用サブタイトル
第29話  「院内デュエル! ダークシグナー牛尾VSエンターティナージャック+カーリー」

カーリーが「え~っと…」と計算につまづくたびに「1000ポイントアップ!」とか「9枚だ!」とか即答するジャックが普通にかっこよかった。
これまでは「態度はでかいが、懐は狭い」(ごめん)実際にいたらはた迷惑な人だったけど、今回のジャックは変人度が和らいでいたような気がする。服装以外は(笑)
それか、他が変すぎて、中和して感じただけなのか!?
冒頭で一瞬のうちにヘルメットを脱いでいた牛尾さんとか。
「ロードオブザキング」(きっと3部作。こっちの映画館に来たら絶対観に行く!)を作っちゃうゴドウィンさんとか。
ジャックがサテライト出身だと聞いてネタもとのアンジェラをスルーでジャック本人にダイレクトアタックなカーリーとか。
聞いてもいないのに「死相が出ている」と人にむかって言う美人モデルとか。
自分に死相が出ていると言われてもあまり気にする風もない(それはそれでうらやましい)カーリーとか。

ピンでのジャックファン的には、↑彼らに負けない非タダモノ度をもっともっと出してほしい!けどあまり心配する必要もない気がします、ジャックだからだ!
ジャック遊星的には、カーリーから遊星がダークシグナーに勝ったと聞いて、自分も負けてなるものかとデュエルに突入するジャックがうれしい!いつも心のどこかで遊星くんのこと気にしてるといい!と言うか、気にせざるを得ないよね。キングの座を奪われた相手だから。
しかし、ゴドウィンさん、「本当のこと」を小出しにしすぎ。あと…狭霧さん。あの一礼が決別のしるしじゃありませんように…。
化粧というにはあまりにも特殊なイェーガーさんの顔と尖った耳に、ずっと「イェーガーさんって宇宙人じゃないか?」という気がしていた一方で、ゴドウィンさんの耳も尖ってるのが気になっていたのですが…。
そしてどこかで見たことあるような雰囲気の人だと思っていたのですが…。
ゴドウィンさんって金星人オーソンに似てない?(服装的な意味でもポーズ的な意味でも)

あと、海外のフォーラムで感心した鋭い考察。

5人目のシグナーは、ゴドウィンだと思う。なぜなら頭が権力の象徴だから。
ゴドウィン:頭:治安維持局(権力のトップ)
龍可:手:トップス
ジャック:翼:シティ
アキ:足:ダイモンエリア
遊星:尻尾:サテライト

↑おお!どうして主人公が尻尾なんだろうと思っていたんだけど、「階層順」に並べたそれぞれに縁のある場の代表ってことですか。するとDVD付属のキャラ表で明らかにされた遊星の痣が「尻尾だけど仮面」というのは、サテライトには仮面に隠された真実があるということの象徴かもしれない!…と他人の推測にさらに推測を重ねてみる。
4kids版第4話を見(てしまっ)た時に「あの」気になるセリフはどうなった?とチェックしたら、こんなでした。
「おしゃべりが過ぎる」は“You just keep talking, Jack.”うん、いいかも。
「にぎやかになってきたな」は…“That’s quite a rock collection”…うん、なんかこの、斜めからの皮肉っぽさと言う点ではいいかも。
しかし、しかし!
レッドデーモンズシンクロ召喚のときの決め台詞がなかった!“Now, feel the power of my Red Dragon Archfiend!”と、普通のセリフだった。

寂しくて、ネットで海外の人が訳したドラゴンのシンクロ召喚時のフレーズ(非オフィシャル)を探した…見つけた。かっこよかった!!

レッドデーモンズ  
The Ruler’s heartbeats will now file through here!
Take witness to its creation-shaking power!
Synchro Summon! My very soul, Red Demon’s Dragon!

ブラックローズ
Chilling flames engulf the entire world!
Pitch-dark flower, set into bloom!
Synchro Summon! Appear now! Black Rose Dragon!

スターダスト
Clustering hopes will become a new shining star!
Become the path its light shines upon!
Synchro Summon! Take flight, Stardust Dragon!


…と言うか、もとのフレーズがそもそもかっこいいからなあ~。
しかし、もう、シロウトに脚本やらせたほうがいい(笑)と思うよ、4kidsは。
世界中で遊星パパに萌えればいい…!
Malindachanのパパコスプレとか。
slifertheskydragonちゃんのパパ&チビ遊星妄想とか。
さっそく昨日の「遊星カレンダー」にほころびが…!とほほ。
ご指摘ありがとうございます。…ほぼ全話見直してまた燃えました。
「月」の満ち欠けが時間経過のヒントだったんですね!こんなに月齢気にしながら作品を見たのって、ウルフガイシリーズ以来です。余談ですが犬神明はかっこよかったなあ!

ところで、改定版カレンダー見て思うのは、アキさんって、アルカディアムーブメントに接触された翌日にフォーチュンカップに出場してたのか…!それにしては、ディヴァインへの心酔っぷりや「愛」云々のセリフ…ディヴァインさんてもしかしてすごいタラシ?

拍手コメントへのお返事っぽい第28話再視聴感想です。
たしかに作画にムラがあって、作画監督さんが満足いかないでいると聞くと「そうかもなあ」と思うけど、遊星くんのデュエルの動きや表情が抜群にいいシーンが多くて、この回すごく好きです!
きっと作監修正の時間がなくて悔いが残っているんだろうなあ。で、すでにDVDで修正決定ですか?
どんなに変わってるか楽しみです!
ものすごい勢いで事件に巻き込まれ続ける遊星くんのカレンダー。基準はサテライトを出ることになった満月の夜。
つじつま合わなくなるまでは、毎週更新の予定。修正のアドバイス常時募集中です。

遊星カレンダー

-29日目(満月)
      ラリーをかばって牛尾とデュエル(第1話)(注1)

-1日目  瓜生とデュエル(第2話)

1日目(満月)
      深夜0時、パイプラインで牛尾とデュエル(第3話)
      スタジアムでジャックとデュエル(第4話~第5話)
      セキュリティにつかまる(第5話)

2日目  マーカー刻印後収容所へ(第6話)
      氷室とデュエル(第7話)
      所長から検査を受ける(第8話~)

3日~22日目(月齢約6日) ?(注2)

23日目  ゴドウィンと対面(~第8話)

24日~28日目 ?

29日目(ほぼ満月)長期収容房へ移動、青山から脱走を持ちかけられる(第9話~)

30日目(ほぼ満月)所長の横暴に反発してデュエル(第9話~第10話)

31日目 昼に釈放され、夜雑賀と接触(第11話~)

32日目 雑賀の手配で夕方セキュリティ本部へ潜入
     牛尾とデュエル後トップスへ迷い込み気を失う(第11話~第12話)

33日目 龍可、龍亞にかくまわれ、龍亞とデュエル(第13話)

34日目 イェーガーよりFC招待状受け取り雑賀の隠れ家へ
     氷室たちと再会、ジャックからスターダストを返してもらい
     龍亞とも再会後、魔女と遭遇
     雑賀「明日の夜サテライトへ発つ」と告げる(第14話)

35日目 フォーチュンカップ1日目(第14話)
     龍亞VSボマー(第15話)
     アキVSジル(第16話)
     遊星VS ムクロ(第17話)
     龍可VSフランク(第18話~第19話)
     夜、サテライトに潜入した雑賀よりラリー達が行方不明との連絡(第20話)

36日目 フォーチュンカップ2日目
     遊星VSボマー(第21話)
     アキVS来宮(第22話)
     遊星VSアキ(第23話~第24話)
     遊星VSジャック(第25話~第26話)
     大会後雑賀の隠れ家へ(第27話~)

37日目 蜘蛛の痣の男とデュエル(第27話~第28話)
      夕方、パトカーでゴドウィンに会いに行く
      夜、 ゴドウィンに連れられて未完成の橋のもとへ(第29話)

38日目  朝、ゴドウィンの準備したヘリでサテライトへ帰還(第30話)
      クロウと再会、タッグデュエル後、クロウのアジトへ(第31話)
      夜、クロウと旧モーメント跡に向かい鬼柳と再会(第32話)

39日目  午前2時5分、鬼柳と闇のデュエル開始(第33話)
      デュエル継続中(第34話)
      負傷しデュエル中止、ハウスに運ばれる(第35話)
      手術で事なきを得るがマーサから大目玉(第36話)

遊星復活、ジャック新ホイールオブフォオーチュン試乗、カーリーの必死の調査で、日数の特定がいよいよ困難になってきたので、一時更新停止。もし特定が可能だとわかれば再開の予定。

(注1)第1話の時点ですでに満月かそれに近い月齢の月が見えるが、ラリーの「あれからセキュリティが追ってこない」「いよいよ今夜だね」のセリフと、Dホイールでのシミュレーションを重ねている様子から、パイプライン突入は次の満月の夜と推測。

(注2)第8話、月齢約6の月の下、ジャックがいらだっているので、満月から22日目と推測。
自分用サブタイトル
第28話 「すべてを記者にまかせた遊星と点滴のジャック」

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闇のデュエルありがとう!今回は遊星くんの表情が色々とかっこよすぎて、思わず模写ってしまいました。
それから、ジャックの点滴姿のオッズがこんなに低いとは思ってもいませんでした。次回予告では華麗に復活してまたまたハイテンションだし、やはり元キングの入院はエンターテインメントだ!
先週「ただ寝てるだけ」→今週「右腕に点滴」→来週「右腕吊ってる」の流れを見ると、どうやらこの病院の看護師も注射がど下手で、右腕の動脈とか神経とかに間違えて針を刺してしまった疑惑が濃厚です。

しかしサテライトがこんなに重要な位置に来るとは…フォーチュンカップ後は舞台を外部に移すとばっかり思ってました。
語られるばっかりだったサテライトの日常生活が今回ようやく登場したけど、ちょ…会社帰りのOL風な女性が普通に路上歩いてるの?そんな焼きたて感漂うパンや新鮮なりんごが普通に買えるの?サテライトって?
てっきり男性エリアと女性エリアに分けられてたり、学校給食と宇宙食の間くらいのパックの食事が、日当制労働に従事した住民に配給されるのかと思ってた…。←どんだけデストピア。

じゃあ、あのシティからのクルー相手の闇市の口上の「買えないのはナマモノと嫁さんだけ」ってのも、残業疲れのサラリーマンの「あ~、今日もコンビニ弁当か。たまにはナマモノも食いたいなあ。それよか手作りの晩御飯何年食ってないの、オレ?は~、嫁さんが金で買えたらなあ」と同レベルだったのかあ~!

まあ、新展開になって設定とか色々と手直しした部分もあるんだろうなと思うけど。でも遊星くんが変わらず子供に優しかったり、故郷を大事に思っていてうれしかったです。
龍亞、龍可と同じ目線までしゃがんで話すとか、もううれしすぎ。

故郷で思い出したんですが、25話、26話の感想に書けなかったけど、フォーチュンカップ決勝でジャックが遊星くんに言った「オレはあの時すべてを捨てた。故郷を、友を」のセリフを聞いたとき、ウルっときました。
ジャックも心の底ではサテライトを故郷と思い、そこで交流のあった人たちを友と思っていたんだなあと。
きっと後ろ足で砂をかけるみたいにして後にした(そしてそうする以外に後にする方法がなかった)故郷と友に、後ろめたい思いをずっと持っていたんだろうなあ。その後ろめたさが、第2話でサテライトを「ゴミ溜め」と呼び「滅んでしまえばいい」と言わせたんだろうなあ。
つくづく不器用な人だ。
きっと自分でもその不器用さをわかっていて、だからこそあのセリフに続けて「何も捨てていない貴様が同じ道を歩もうとしている。それが許せん」と本音を吐露したんだろうなあ。
5D’sの登場人物中、1番心情が理解しやすくて共感できるのはジャックかもしれない。

がんばれ、ジャック!来週はスタンディング・デュエル初披露だ!そこの女に手札を持たせカードをドローさせて(笑)牛尾さんに勝利するんだ!



TOP絵博士なんですが、イメージとして「本来は理論物理学者だけど、マルチになんでも出来る人(でも日常生活はスカポンタン)なので、息子のクローンを造るために、通常細胞を万能細胞化するための青白色蛍光物質(何であるかは謎)の抽出に成功したところ、というイメージで描いていたら、昨日今日と、またおめでたい受賞のニュースを耳にして、これは天が私に…(以下省略)で、また博士をキャラデザってみました。

第28話の感想は、この後また!しかし次回予告が1番のダークホースって、やはり5D'sは凄すぎる!
先週のことなんですが、日本語オリジナルと4kids版の両方を見ている海外の方のブログに、第4話放映後「タイムマシンで未来へ行って4kidsがこのあとの20話をどうするつもりか見てみたい。だってものすごいヘマやったことになるんだもん」とあったのを読んで、何があったんだ?と思っていたら、ジャックがどういう経緯で遊星くんのDホイールとスターダストを奪ってシティへ行ったかが、4kidsの英語吹き替え版第4話でジャック本人の口から明かされていたらしいです。
それが国内版とは似ても似つかない話だとピグモんさんのレビューにあったのを読んで、詳細なスクリプトのUPが待てずに、先日うっかり英語版見てしまいました

英語版は遊星くんの声が本当に男前でこれまでのキャスティング中で最高のお手柄だ!と思うのを打ち消しにするジャックの声の甲高さと妙な癖のあるしゃべり(英国訛りらしい)で、前にパイロット版を見て以来、二度と見なくていいやと思っていたのですが、どうにも気になって意を決して見たら…やっぱり後悔してしまった…ガクゥ。
あの声さえなければなあ~(泣)

ジャックの語る過去の詳細は、今はUPしてくださってるので(やっぱもう少し待つんだった…)ここでは省きますが、いや、これ大丈夫だと思う。台無しなりにつじつま合わせは可能な気がする。

勧善懲悪精神をたたきこむべき子供たちには、悪いことしたヤツの言い分なんか不要だから、25話の回想中、【ラリーが追われているシーンからビルの屋上でジャックに「オレなんでもやるから」と言うシーン】までをカット。
いきなりJackが「Rallyがさらわれた」とYuseiに連絡してきたシーンから始めて、いかにJackが卑劣かを見せ付けた後、第26話へ。Crimson Dragonが登場したのを見たGoodwinに「これを待っていたのですよ。そのためにJackに従うフリをしていたのですから」と、世の中自分にへいこらする人間はやっぱり信用ならんということをがっつりと子供たちに知らしめる。
そして異次元の光のロードを走るJackに「この光の先にデュエルの究極の秘密がある。その世界へオレは入る!」とか言わせて、カルトな信仰にイッちゃってる人間のコワさを子供たちに見せつけたあと、Yusei勝利で現実世界へ。
怪我した(けど流血は4kidsアートスタッフの手によって華麗に消してある。子供には刺激が強いからね)Jackにむかって「あのままだとお前はこちらの世界にもどってこれなかった」とYuseiに言わせ、さらに後に、救急車を呼んでくれたのがYuseiだとJackは知ることになる。そして、心を入れ替えつぶやく「何もわかってなかったのはオレの方だったんだ」(It was I who was blind.)のJackのセリフによって、子供たちに「第4話のYuseiのセリフはこのJackのセリフにつながる伏線だったのか!」と、Yu-Gi-Oh! 5D’sがそんじょそこらのカートゥーンと一線を画す複雑なプロットを持つ文学的作品だと思わせることに成功する!

あ~、4kids最高!なんて教育的!
声があれでさえなければなあ。本当に(斜めから)楽しんで見られる気がする…だって、国内で燃え萌えの本編は見られてるわけだし。
あ、予想プロットで人名が英語表記なのは、もちろん彼らが国内版とは全っ然別人だからです。

検索語でhitするのを避けるため一部伏字です。「ノーヘル」賞じゃありません。ノーヘルは危ないです。ヘルメットしてても流血したジャックはどこをどうケガしたのかが気になりますが、とりあえず、このタイミングでこのニュースは、天が私に「もっと博士萌えしていいんだよ」と啓示を与えてくれていると、とても人には言えない(けど言ってる)我田引水解釈をして、不動博士をキャラデザってみました。
遊星くんやジャックのデコラティブな衣装に慣れてしまうと、なんか物足りないです。悪の組織に洗脳されてサイボーグ化+アグレッシブな悪役衣装の博士をキャラデザりたいなあ。
…それより、なんか博士の等身間違った…遊星くんとあんまり変わらないです、これじゃ。う~ん要精進。

ここ数日「邪悪父」とかに萌えてますが、その彼も、例の爆発前まではすごくいいパパだったはず。天に召されるか生き延びて悪の組織に利用されるかの道が分岐するまでは、どちらも同じ愛妻家で子煩悩でちょっと常識に欠ける学者バカなナイスガイ。
だから遊星くんの記憶の中のパパは優しくてあったかいひとで…それゆえ敵として再会したときの遊星くんの衝撃を思うと…「オレの…父さん、なのか?」とか、もう宮下くんの声が頭の中で勝手に捏造されて、たまらんです。
あ!不動博士の声は誰だろう?楽しみ!(って、パパ登場するんでしょうか?)

クローンの流星(仮)くんは、最初は遊星くんのフリをして皆に近づいたりするといいな。もちろんターゲットは龍亞、龍可、ラリーあたりで。
「なんか遊星、今日は雰囲気が違うわね」とか言われてさ。はっ、でもジャックは気づくに違いない!「貴様、誰だ!?遊星をどこへやった!?」と激昂するジャックの声が今、星野さんの声で脳内捏造されました…が、ちょ、ちょっとやばい!
そんなこと言って、遊星くんがジャックに愛されてると思い込んだクローン流星(仮)くんが、ジャックを奪い取ってやる!ってな気になったら…ステキすぎる!なんか愛の試金石的展開。いやいやいや、それ放映不可だから。あくまでも放映される希望にのっとって萌えてるんだから。

…でも、もしパパがクローンを作るときに性別を女の子に変えてたら…!そうか!ジャックと女の子クローン流星(仮)ちゃんの間に恋愛フラグ立てて、メロドラマ要素を強化するのか!しかしそれでは自分的に萌えないので却下だ!
やっぱりクローン流星(仮)くんは遊星くんと瓜二つの男の子。声は中の人の一人二役で…。
はっ!もしかして「ボク」しゃべりだったりして。「フフフ、ボクが誰か知りたいって?ボクはきみさ…きみが直視したくないきみの闇の部分がボクなのさ」とか言いそう。

あ~っ!今セリフ書いて気がついた。このしゃべり方は乃亜だ!そうかあ「父の愛を奪った相手が憎い」みたいな動機もそうだし、この設定自体が乃亜編そっくりですよ!
じゃあ、なおさらこの展開を期待できそう!
スタッフの頭の中に乃亜編展開がひらめきますように!!
一晩寝たくらいじゃぜんぜん目が覚めねえ!
というわけで、博士トークに突入です。

不動博士って、「デビルマン」不動明の父ちゃんがそうじゃなかったっけ…と思って調べたらやっぱりそうでした南極(ヒマラヤ)で死ぬのか…明パパ。 そして、デビルマン→永井豪→ダイナミックプロ→石川賢の流れで思い出したんですが、昨日の歴代マッドサイエンティストに最重要人物が抜けてました。
石川賢作「魔獣戦線」の久留間博士だ!!
こ、この博士はまさに外道だった。詳しくはこちら↓をコピペしてぜひぜひご訪問ください。
http://www.asahi-net.or.jp/~WX5H-KTB/kenfo/maju3.html

そんな父や使徒を相手に血みどろで戦い抜く主人公の久留間慎一くんがさー、かっこよくてさー。そういえば相手の博士軍団は「使徒」と呼ばれていたり、父と子の確執テーマだったりと「魔獣戦線」は「「エヴァ」に影響を与えていてもおかしくない。
あ~、やっぱ、父と息子の相克のドラマはいいねえ(カヲルくん風に)

で、本気で予想するんですが、5D'sが当初の予定より放映延長になって、新展開を作らなければならなくなったりしたら、「父が作った遊星くんのクローン」というのが本当に来てもおかしくないと思う!遊戯王だし。思うだけならタダなので、心のすみっこでひそかに願い続けてます。

でも、学者バカで子煩悩で愛妻家な遊星パパというのも平行して好きだなあ。その場合は幼い遊星くんを残して天に召されてて、遊星くんはサテライトでジャックと身を寄せ合うようにして生きて行くのね。煙突掃除したり、大道芸の一座に混じったり、牛乳を運んだり、母をたずねてアルゼンチンに行ったりして。あ、南米か。そのうち遊星くんたち本当に行くかも。

巡回ブログで皆さんのジャックパパ×遊星パパ語りを読むのがものすごく楽しくて、何か大事なことを忘れそうになってる自分が怖いですが、サイトのTOP絵更新しました。サイエンティスト不動博士。
フラスコとかあって生化学者っぽいけど、本当は理論物理学者だと思います。量子力学の。
海馬コーポレーションは例の爆発事故の後、ロゴを変えたと予想して、この時点での不動博士のIDのロゴは旧KCマーク。イマイチ善パパか悪パパか…まだ絞りきれてません。あのOPの人物が本当に遊星くんのパパかどうかもわからない時点で絞るもなにもあったもんじゃないけど。

自分の中の学者バカパパ萌えが受けパパを、マッドサイエンティストパパ萌えが攻めパパを求めてるので、もうパパが出てくればなんでもいいです。同人誌が読みたいです!不動博士。

遊星父は邪悪でもいいような気がしてきた。というか、放映すべき時代を20年は間違えた(遅かった意味で)熱いノリの5D'sには、マッドサイエンティストな父はふさわしいんじゃないかという気がしてきた。ラスボスでもいいような気がどんどんしてきた。むしろ歴代マッドサイエンティストに名を連ねたらいいじゃないというヨコシマな願望が押し寄せてきた。
ほら、「いい父は死んだ父」という格言が…ないか…。でも遊戯王的にはアリだと思う。

で、自分的歴代マッドサイエンティストを列挙すると、海外では…
Dr.フランケンシュタイン(死体をつなぎあわせて人造人間製作)
Dr.モロー(外科手術で獣人大量生産)
Dr.ストレンジラブ(皆殺し装置開発)
国内的には
天馬博士(死んだ息子の代わりにそっくりなロボット・アトムを製作、だが後に売り飛ばす)
芹沢博士(全ゴジラ映画中ゴジラを完全に葬ることができた唯一の究極兵器オキシジェン・デストロイヤーを開発したがその兵器と心中)
白神博士(死んだ娘の細胞と薔薇の細胞から新しい生命体を作り出そうとしたがうっかりゴジラ細胞まで混じってしまって、怪獣ビオランテを製造)
剛博士(超電磁マシーン ボルテスVを製造。本名ラ・ゴール。その波乱万丈な人生はとってもロマンチック

…なんですが、国内の博士たちの「死んだ息子や娘の代わりを作ろうとした」率の高さがちょっとステキだなあ~と思って。
もし不動博士(いま勝手に博士号授与)が、あの大爆発を生き延びて、頭脳の働きはそのままで記憶を失って、重傷を負った体はどっかの悪の組織で半分サイボーグ化されてたりしないかなあ、と思って。
でもって、「お前には息子がいたが死んでしまった。その息子をよみがえらせたくはないか」と悪の首領にそそのかされて、なぜだか所持していた息子の細胞を使ってクローンを作ったりしないかな~と思ったりして。

そのクローンに「流星」と名前をつけて英才教育を自ら施したりするんだけど、その子は自分が「だれかの代わり」であって、本当に父が愛しているのは死んだ息子だと気づいていて、でも今生きている自分が父の唯一の息子だと思うことで心の葛藤に折り合いをつけていたある日、自分にそっくりな「遊星」という人物がデュエルキングになった報道を見てしまい一瞬で彼が誰かを見抜いた流星くんは「こいつが生きている限り、自分は複製であり代用品だ」と憎しみをつのらせて自ら組み立てた青いDホイールでデュエルをいどむ(どうしてデュエルで相手の命を奪えるかは不明)けど、敗北を喫し、地べたにがくりと膝をついていると、自分を破った憎い相手が手をさしのべて「この世にだれかの代用の人間などいない。お前はお前と言う唯一無二の人間であり…そしてオレたちは兄弟だ」とか言われて踏んだり蹴ったり…。
ほら、遊星くんと流星くんとが闘うから星間戦争(STAR WARS)で、そこに父が現れて"I'm your father."で落ちがつくし…って、おちゃらけて聞こえるけど、けっこう本気で萌えた…。
だって、ある意味「闇遊星」くんだもんなあ。きっと髪の模様のとこは、遊星くんと左右逆なんだろうなー…とか瞳の色だけ違ってて、赤眼がいいなあ、とか…自分はいったいどこに向かおうとしているのか!?あわわ、一晩寝たら目が覚めていますように…。
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例のOPの遊星遺伝の髪を持つ研究員さんが気になって仕方がなくて、海外のフォーラムとか覗いてると、けっこう妄想大暴走な人とかいて感動する…!
ゴドウィンさんを除くシグナーは皆、あの大爆発の際に犠牲になった研究員の子供たちで、あの爆発エネルギーの関係でシグナーの能力を得たんじゃないか?ゴドウィンさんだけがその現場から生還した人で、やはり唯一大人でシグナーの能力を得た人物なのはそのためだ、とか。いやシグナーはいつの世代にも常にひとつのパーツにつき一人ずついて、その人が死ぬと次のシグナーが生誕するのだが、彼らが一堂に会することが必要なのだとか…。
だから皆、ファンフィクション書けよ!(笑)

しかし「なんで海外なんだよ、国内の人の考察を覗いてみろよ!」と自分に言い聞かせてたんですが、もしも皆興味はダークシグナーや新キャラのほうに向いていて誰も遊星の父ちゃんや過去の事件に興味なかったりしたら、これで完全に空気読めない人間確定だな、と言うか一緒に萌える人がいないと寂しいよと言う気持ちがあって…だってきっと交合飛翔だの世界名作劇場な遊星くんだのに萌えてる人は私ひとりと言う自信があったんで…。
で、おそるおそるよそ様のブログとか覗いたら…。
なんだよ!皆さん、遊星パパで萌えてるんじゃん!!それどころかジャックパパまで!?
すごい、すごいわ。やっぱり本家日本の面目躍如だ!いや、海外の人の「親世代全員モーメントの研究スタッフ」というのにも通じるわけで、やはりファンの精神構造は世界共通だなあ!

遊星パパは、昨日の短編にも書いたけど、どこか常識が抜け落ちてる「学者バカ」な人がいい。奥さんも優秀な研究員で、彼女のほうは実生活も有能。パパはそんなママにぞっこんで、息子の遊星くんも溺愛していて。
でもあの大災厄で命を落としちゃうんだろうな、遊星くんを残して…いや、実は生きていたりして。記憶をなくしてるとか洗脳されるとかで敵の大幹部になってるとか…ラスボスだったりとか…うおおダース・ベイダーですか!?"I'm your father."ですか!?あ~、また孤独なネタっぽいが、捨てがたい(笑)

もしジャックの父ちゃんも研究員とかで登場するなら、男やもめがいいなあ。結婚中は身持ちが悪くて、浮気性だったのだけど、それは奥さんに甘えていたからで、彼女が病気か事故で亡くなって、取り返しがつかなくなった後で、その枕元で、いや、彼女のなきがらを抱いておいおい泣いて「どうしてオレを置いていくんだ?本当に愛していたのはお前だけだったのに」とか取り乱せばいい。

ジャックもその血を引いていて、出世と恋人を天秤にかけたあげく、愛する人を裏切って捨てて行くのだけど、自分の求めた出世がむなしいものだったことに気づいて、再会したもと恋人を抱きしめて「オレを許してくれ!もう二度と離さない」とか言って泣くといい。
あ~、なんてステキ!理想のダメ男だ!…というか、実際ジャックって今のとここんな奴じゃない?…すごいなあ、5D's…!!

ところで、昨日のショートストーリーを手直しして(やっぱシロウトはこわい…だれの視点なのかとかすごく間違ってた)サイトにコーナー作ってUPしました。
マンガじゃなく小説形式でないと表現できない機微みたいのもあるなあ、としみじみ思います。そういうのを的確に表現できる字書きさんを本当に尊敬してしまう…。
5D’s27話からの新OPの1番最初に登場する人って、何の疑問もなく遊星くんのお父さんだと思っていたんですが、未来の遊星くんという意見もあって、想像力を刺激されて楽しいです。
英語圏でも"Who is the guy in the lab coat?"(lab coatは、実験着、白衣のこと)とかけっこう話題になってるみたいです。すげー!と思ったのは、「遊星の生き別れの双子の兄弟が科学者になってる」というの。それでファンフィクション書いて読ませろ!(笑)と。
でもやはり多いのは、遊星のお父さんだろうというのでした。

じつは、遊星くんにお父さんがいたのか…と思っていらい、なんか切ないんです。おとといの交合飛翔で萌えてるのに続いて、こんな方向に切なくなってるのって、5D’sファン中自分ひとりじゃないか?と思ってますます孤独感で切なくなってるのですがそれがあんまり嫌でもないあたり自分はMか?という気がしないでもなかったり。

なんで遊星くんに家族がいたのが切ないかと言うと、それって「一時は幸せだった時期があったのだけど、それは失われてしまった」ってことを意味するからですよ~。
ショートストーリーをすごい勢いで書いてしまうくらい切なさ萌え!よかったら続きから読んでみてください。素人まるだしだけど…。
あ、私信っぽいですが、LAST TRAINの英語歌詞の和訳はサイトにのっけないが吉だと思うので(笑)。著作権方面の関係で。4kids版OPの訳はやっちまってますが…これはオフィシャルでは和訳は絶対出ないのが確実!だからということで…。

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自分用サブタイトル
第27話 「女性新キャラ大豊漁& マイナスレベルのフィッツジェラルド!」

新OPキター!
いきなり以前の感想で思いつきで吹かしていた「過去に実験失敗のカタストロフ」展開実現の光明が!いや、災厄なので暗雲が。
で、実験失敗(?)でパニクってるのは、遊星のお父さん?髪型がそっくりです。それって優性遺伝?(だじゃれです)
もしそうだとしたら遊星くんに具体的な過去や家族が見え初めて、ちょっと胸が熱くなってます。

曲が明るくアップテンポで龍亞にもスポットライトが当たっていて、低年齢層をターゲットに、てこ入れしたのが垣間見えます。女性キャラも増えて華やかになったし。第1期の男臭さというかむささは今のアニメ界には貴重でそれはそれで好きだったけど。
ところで「M」の彼はどんな犯罪を犯せばそんな派手なマーカーつけられるんだ?(笑)
そのうち4Kidsによって英語吹き替え版で「このMは、MangaのMさ、ハッハッハ」とか言わされるに1000ガバス。
新キャラが増えて気になるけど、目が行ったのは、スターダストとレッドデーモンズのデート飛翔。
あれを「交合飛翔」と勝手かつ自主的に勘違いして萌え死にそうになったのですが、そんなやつは自分ひとりでいい。

アン・マキャフリイのSFファンタジー(だが、ロマンス小説だろう!とこれまた自主的に勘違いしている)「パーンの竜騎士」シリーズと竜の「交合飛翔」についてはTwilight of the Godsさんのレビューに詳しいのですが、ひとことで言っちゃうと、ドラゴンとその騎士が「感合」と呼ばれる一種シンクロ状態で一生涯結ばれる世界で、女王竜と雄竜が繁殖のために空中でつがい始めると、その竜騎士ふたりも互いに欲情してしまい、ハーレクイン小説的描写でナニが語られる(だけでは本当はなくて、読み応えのあるSFファンタジーなのだがそんなことは眼中に入らなかった若き日の自分だった)ステキ小説。

レッドデーモンズとスターダストが交合飛翔に突入すると必然的に竜騎士のジャックと遊星くんも…竜の洞穴で…とか考えると、うあああ、もう、もう、心臓がやばい!どきどき。誰かこの設定で同人小説書いてください!(もとが小説だからやっぱ小説が萌える!)
…とか思ったら、原作者のアン・マキャフリイさんによる同人作品(fanfiction)ルールなんかにhitしちゃいました。ルーカスフィルム以来の見識ある原作者だなあ。小説はあんなにエッチいのに(関係ない)
うあ、脱線気味で失礼しました。

最大に気がかりだったジャックは、一瞬、昨日の予想(4)がアタリで、「自宅休養中なのね、あのイライラしそうなベッドの角度が直っていてよかった、壁と並行になっていて本当によかった(自分でつっこみますが、ジャックの容態より彼が寝てるベッドの角度がまず気になった人はわりと多いと思う…いや、私のほかにあと1人くらいは…)」と思いそうになった瞬間に「Jack Atlus 面会謝絶」の文字で、そこが病院なんだと気がつきました。
な、なんて萌えない病室…。
点滴ひとつされてないで「面会謝絶」は絶対にマスコミよけだろう!と、容態に関しては実はあんまり心配しなくてよさそう…な気がします。来週意識が戻るシーンが見られたらいいなあ。

あと、意表を突かれたマイナスレベルという概念。それとブリザードリザードの「アフターマン」的キモさ。エンシェントフェアリードラゴン見たときもそう思ったけど。

そしてっ!思わず叫びそうになったEDラストのツーショット!ジャックと遊星の2人だけでなに遠く見てるんだよ~!本編にからんでくるシーンなのかなあ。だとしたら楽しみすぎる!あああ、このシーンと水があれば生きていける!
ジャックはやく意識がもどって、遊星と再再会してほしいです~!
要注意です。今日放映のあった(はずだが自分は未見…)の第27話じゃなく、一週間前の、ジャックがあたかも車田正美キャラのような額から頬にかけての角度で流血しているあの26話です。
だから自分用サブタイトルも…
第26話 「ジャックの運命! 異次元デュエルの果ての赤き流血!」…です。

いったい今日(10月1日)ジャックはどうなっているのか!?他の方の感想を見に行きたい衝動をぐっとこらえて千葉のいとこからのビデオ待ちです。
あまりに気になるので、先日のスパークのペーパー用に描いた自分の予想をイラストつきで載せておきます。どれか当たってる?気になる気になる~!
byouinn.jpg
(1)おでこに絆創膏を貼り、荒れまくっている、もしくは激しく落ち込んでいる
(2)集中治療室で生死の境をさまよっている
(3)頭のケガと敗北のショックで記憶を失ったまま失踪中
(4)「8針縫っときましたよ。髪が伸びてくれば隠れますから」と医者に言われて病院から帰宅、静養中

自分的には(3)なんかが好みですが、どこかで聞いたような話だと思ったら万丈目ですよ、メンタル弱っ。ちなみに彼が持っている遠近法的に破綻した物体は、レッドデーモンズドラゴンのカードです、デッサンやばっ。

なんだか27話予想になってますが、26話で気がついた最大トピックは、赤き竜出現の条件です。
アキさんとのシグナー同士の互いのドラゴンで対峙するデュエルで現れなくて、ジャックとのデュエルで現れるということは、あれはライディングデュエルの時のみに出現条件が整うということ?

そういえば、Dホイールからデュエルディスク(カード)が取り外されるときの音声が「モーメント・アウト」なのはなぜだろうと思っていて、モーメントとは…

(1)Dホイールの動力源としてのデュエルディスク
(2)デュエルディスク(のソリッドビジョンのよりリアルな再現)の動力源としてのDホイール

…のどちらなんだろうと考え続けていたわけです。
普通に考えるなら、主体であるDホイールから「ディスクが取り外されたよ」のお知らせだろうけど、もし主体をディスク(カード)だと考えると、これは「エネルギー供給が断たれたので(特殊な)ソリッドビジョンはオフになりましたよ」の意味ということになる…。

阿久津さんが言っていた「モーメントによってデュエルは新たな次元に突入」というのは、そのことじゃないかな、という気がする。
つまり、Dホイールでのデュエルは、カードに封印された精霊のリアルな実体化のための動力源(モーメント)。Dホイールでスタジアムを「ぐるんぐるん」回りながらのデュエルこそがドラゴン復活のエネルギーの源になっているとしたら…ライディングデュエルのコンセプト自体が「エンターテインメント」を隠れ蓑にして仕組まれた、ある意味「赤き竜復活のための儀式」に他ならないわけです!

ああ~、番組開始前に「なんでバイクでデュエルなの?」とちょっと…いや、かなりあきれていた自分はとんだ道化だったというわけですよ。

すごい、すごいよ!5D’s!
それにしてもジャックの容態が気にかかる…。

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