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ヘタクソな手書き文字でシリアス度半額セール開催中。saiに文字ツールあればなあ。
あと、上に向かってる髪が無いと遊星くんだか誰だか…むしろ十代っぽい…?そうか、5D’sにはGXのDNAもちゃんと受け継がれているんですね、ってこと(にしてください)で、本題行ってみよう↓

遊星号は金田のバイク、ネオドミノシティは第三新東京市を思い出させるなあと思っていた所に、今度はゴドウィンさんのオートメイルでハガレンだなあ、と考えていたら、この3作の共通点に気づいて、ちょっとドキッです!

「鋼の錬金術師」も「新世紀エヴァンゲリオン」も「AKIRA」も、「巨大なエネルギーによって過去に都市をまるごと滅ぼすような大災厄が起きていて、その原因は巧妙に隠されているけれど、それが今また繰り返されようとしている」というカタストロフモチーフ作品。

思ったんだけど、ネオドミノシティを俯瞰すると、巨大な地上絵そのものだったりしないかな?
シティの電力供給用途とは別のエネルギー源として「モーメント」がひそかに開発されているし、それはもうわかりやすいくらいボマーの村を滅ぼした実験に使われたやつだろうし、大体シティ住民の既存権力肯定(依存)の愚直さには目を見張るばかりだし。
ネオドミノシティは、過去にサテライトを本土から切り離した(大災害と公的には発表されている)失敗実験のやり直しのために建設された都市なんじゃないだろうか?
「一方を生かすために一方を生贄にすることも厭わない」とゴドウィンは言っていたけど、生贄にしようとしているのはネオドミノシティの方なのでは?
そして、実はサテライトこそが、反骨精神(生きるエネルギー)を持つ人々を生き延びさせるための、ある意味シェルターなのでは?

ゴドウィンさんって、世界を救うという偽善名目で世界征服をたくらむ悪人―と見せかけて実は「すべての人を救えないならせめて少数の優秀な人間を未来に残す」という信念で行動していたり…するといいなあ。
でも、遊星くんなら言いそうだ。「弱き者を見捨てて生き延びたとしても、そんな者たちによって作られるのは、やはり弱者を見捨てる社会だ。俺は最後のひとりまで見捨てたりはしない」って!
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