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最近すごく疲れやすくて、階段で息切れしたりするのを歳のせいだと思っていたのですが、あんまりひどいんで病院で検査してもらったら、「貧血」と言われて点滴されてきました。自分には縁がないとずっと思っていたかよわいイメージの病名…自己像がちょっと変化した気がします。
で、横になりながら、ふと「ラリーと龍亞が出会うことがあったらいいなあ」と思いついて、点滴の間中、妄想をたぎらせていました。なんという時間の有効活用!

サテライトとトップスとで育ちの違いはあっても、龍亞はくったくなく友達になろうとするだろうなあと思う一方、ラリーはちょっと「遊星の新しい友達」にジェラシーっぽい気分を感じるんじゃないだろうか。いや、龍亞もラリーほどじゃないにしろ「自分の知らない流星を知ってるんだろうな」と少しひけめを感じるような気がする。でも、むしろそういう気持ちを最初に持つほうが自然でいい。そんなギクシャクした思いと折り合いをつけられるだけのものを2人とも遊星からもらってるし。
遠く離れても年下の友達のラリーを忘れずに大切に思う遊星だから、この先龍亞や龍可のこともずっと大切に思うだろうし、共通点なんかない龍亞たちとのたった1日のふれあいで絆を結べる遊星だから、(たぶん強情な不良少年だったろう)ラリーをも自然体で受け入れてくれたんだろうし。
遊星は「絆を取り戻しに行く」と言ってジャックのもとへとDホイールを走らせたけど、遊星こそがみんなにとっての絆じゃないか?

…そんなことを思って点滴の間、眼をうるうるさせてました。すると、そんな様子を看護師さんに気づかれて「痛いですか?」と聞かれてしまいました。
…という最後のフレーズはウソなんですが。そんなスイートな看護師さん、この病院にはいない。血液検査の採血のときに腕に内出血のでかいアザをつけるような腕前の看護師さんしかいない…けど、おかげでここ1週間「シグナーみたいでカッコイイ♪」と、5D’s 気分を満喫できたので、この病院をひいきにしたいと思っています。

↓そろそろ消えかけてるマイ赤いアザを記念にUP。(クリックでアップ:ややグロ注意)
何かに似てると思ったら、天体写真が好きだった小学生時代によく図鑑で見ていた「こと座のリング状星雲」でした。


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